2016年01月12日

報告:地域力共創推進コンソーシアム(RPCC)10周年記念 「地域力共創 フォーラム」

地域力共創推進コンソーシアム(RPCC)の活動は平成18年度山形県協働企画
提案事業に採択されてスタートし、翌年からコンセプトを“ 「コミュニケーション
・プラットフォーム」の再生 ”と規定して自主運営で3事業(One Coin 地域力
カフェ、Yamagata 地域力ステーション、地域力倶楽部)をその目的/手段の
関係を明確にして遂行してきました。
10周年の節目にあたる昨秋にこれまで関わってきた方々と交流し、また、震災
支援の実践者から事例を学ぶことを目的として記念フォーラムを開催しました。

これまで関わっていただいた方々との活動総括や一般の参加者との意見交換は
当コンソのミッション(地域に対してどのように貢献できるか)の再構築の
一助となり、また、震災支援の実践者から事例を学び意見の交流を通して今後の
震災支援の参考にすることができました。

なお、今回のフォーラム事業は、「やまがた社会貢献基金」への寄付を活用して
実施しました。

<第1部 地域力共創推進コンソーシアムの活動の10年>

●開催日時/開催地 :平成27年10月24日@山形県産業創造支援センター

●事業報告 : 地域力共創推進コンソーシアム代表 黒沼貞志氏
テーマ : 地域力共創推進コンソーシアム活動の軌跡
報告資料 : http://sk-solutions.org/cgi-bin2/col4/coldata/200-0.PDF

●基調講演 : 経営デザイン研究所代表 川村志厚氏
テーマ : 地域活動のこれからを考える
講演資料 : http://sk-solutions.org/cgi-bin2/col4/coldata/200-1.PDF

●パネルディスカッション
テーマ:地域力共創推進コンソーシアム活動の成果とこれから
・コーディネーター : 経営デザイン研究所代表 川村志厚氏
・パネラー: 山形の公益活動を応援する会・アミル(齋藤和人氏)/
東北まちづくりオフサイトミーティング(後藤好邦氏)/
Yamagata1(海谷美樹氏)/
丸喜屋設備株式会社(兼子祐喜氏)/
おきたまラジオNPOセンター(山口充夫氏)

●交流会(参加者が講演者、パネラー、関係者と語らう場)

●会場の雰囲気
・写真 : http://sk-solutions.org/cgi-bin2/col4/coldata/200-2.jpg
http://sk-solutions.org/cgi-bin2/col4/coldata/200-3.jpg
・映像 : http://nanochan.net/ja/video/92-onecoin-20151024

●その他:参考関連掲載情報
コンソメンバーであるおきたまラジオNPOセンターの山口さんが自身の
Webサイト(下記の「ひとりごとダイアリー」)にカフェについての
コメントを載せております。
http://okitamanpo.web.fc2.com/nikki2015/151024nikki.html

<第2部 東日本復興支援の連携・協働の事例に学ぶ>

●開催日時/開催地 :平成27年11月21日@山形市総合福祉センター

●ゲスト講演 : 有限会社 設計アトリエ一級建築士事務所代表取締役 瀬野和広氏
テーマ : 「災害復興【住まい】夢構想」について
参考資料:http://www1.odn.ne.jp/aaj69100/works/project/window/reconstruction_plan.pdf

●事例紹介 : 石巻の一般社団法人 ワタママスマイル代表理事 菅野芳春氏
テーマ : 宮城県石巻市ワタママ食堂建設への道のりと“いま”
報告資料 : http://sk-solutions.org/cgi-bin2/col4/coldata/201-0.PDF

●パネルディスカッション
テーマ : 東日本復興支援の連携・協働の事例から見えてくるもの
・コーディネーター : 一般社団法人 Bush Clover Community
代表理事 新沼慎二氏
・パネラー : 有限会社 設計アトリエ一級建築士事務所瀬野和広氏
石巻の一般社団法人 ワタママスマイル 菅野芳春氏
有限会社 SKソリューションズ代表取締役 黒沼貞志氏

●交流会(参加者が講演者、パネラー、関係者と語らう場)

●会場の雰囲気
・写真 : http://sk-solutions.org/cgi-bin2/col4/coldata/201-1.jpg
http://sk-solutions.org/cgi-bin2/col4/coldata/201-2.jpg
http://sk-solutions.org/cgi-bin2/col4/coldata/201-3.jpg
・映像 : http://nanochan.net/ja/video/94-onecoin-20151121

●その他:参考関連掲載情報
コンソメンバーであるおきたまラジオNPOセンターの山口さんが自身の
Webサイト(下記の「ひとりごとダイアリー」)にカフェについての
コメントを載せております。
http://okitamanpo.web.fc2.com/nikki2015/151121nikki.html

=========== 主催者案内 ===========

●「地域力共創推進コンソーシアム」情報
http://www.sk-solutions.org/activity/kyoso.html
● 主催団体:地域力共創推進コンソーシアム(RPCC)は次の団体、
個人で構成されております。
・LLP山形ふるさと企画舎(関連URL http://www.sk-solutions.org/ )
・AISOHO企業組合(URL http://www.aisoho.jp/soho/ )
・蔵 オビハチ「灯蔵」(URL http://ojisho.com/kuraobi.html)
・山形コミュニティ放送株式会社(URL http://www.fm762.co.jp/ )
・おきたまラジオNPOセンター(URL http://okitamanpo.web.fc2.com/ )
・サポーターズ

地域力共創推進コンソーシアム(RPCC)
代表 黒沼 拝

報告:Yamagata 地域力ステーション(よのなか「いま」情報)

毎月第2&第4水曜のお昼時12:45からは
「Yamagata 地域力 ステーション」
・・・<パワー・ランチ>タイムで地域づくりを!!・・・
≪ ラジオモンスター http://www.fm762.co.jp/ ≫
**********************************
ラジオモンスターの番組がインターネットサイマルラジオ(JCBA)で
聞くことが出来ます!!
・http://www.jcbasimul.com/
・出てくる画面から⇒東北地区(山形)⇒ラジオモンスター(山形県)
**********************************

8月12日、26日、9月9日、10月14日は“よのなか「いま」情報
コーナー(*)”を放送しました。
*:“よのなか「いま」情報コーナー”は県内外の様々な情報から地域力
共創の視点でピックアップして簡単なコメントを交えて紹介します。

◎8月12日の放送内容:
*分野:教育
*テーマ名/主催団体名など: 課外授業 ようこそ先輩
*情報の内容&情報源: NHK Eテレ(7月31日)再放送
*着眼点:
是枝裕和(映画監督)が出演した「課外授業ようこそ先輩」を見てその
内容と印象を紹介しました。

・1998年からの長寿番組で500人を越える多彩な先輩が母校を訪れ子ども
たちに熱いメッセージを送っていて当方も昔から結構見ている番組である。
・「カメラを通して世界と出会おう」 が今回のテーマ。
当方も日頃感じていたことと似たようなことを監督が番組の中で語っていて
「そうだ!」と得心できたこともありそのことを紹介した。

・日常生活の中で私たちは「自分の眼で周りの対象をしっかり見ることが大事」
と言われる。しかし、それはなかなか実行が難しく記憶に留まらないことが多い。
監督は「ビデオカメラひとつ持つことで日頃気付かないまま見過ごしている
何気ない“こと・もの”が見えてくる」ことを子供(小学6年生)たちに街中に
出ての授業で体験させていた。

・今回はビデオカメラであったが人によってはカメラ、俳句・短歌などのための
手帳、スケッチブック・・・様々な道具に置き換えることができる。
当方の経験では写真(カメラ)ということを例に次のように紹介。
学生時代から嗜んできた写真との付き合いの中で「テーマ」を持って
出かけることで発見できる内容の“質”が格段違うことに気付き、その後
の作品が横須賀での3人展、横浜での個展につながった。

◎8月26日の放送内容:
*分野:人材活用
*テーマ名/主催団体名など: サワコの朝
*情報の内容&情報源:TBSテレビ(8月8日の「さわこの朝」のゲスト
(萩本欽一)のトークから考えたこと
*着眼点:
今年に入って70歳を越えて(74歳)駒沢大学に入った萩本さんをゲストに
迎える番組を何度か眼にしたが今回、サワコの朝で記憶に残った萩本の話と
そこから考えたことを紹介した。

・この年で大学に入った理由(きっかけ)を次のように語っていた。
「年とったら明日会う人がいるというのはきっと幸せに違いない」と思った
から。
ボケが始まる年になりマイナスが増えていくのは避けられないけど、それ
を上回るプラスがあれば良いと考えた(プラス思考)。
入ったら会う人が「うじゃうじゃ」いて結構楽しいと言う。

・当方も70歳を2年後に控えた高齢者でありビジネスを減らしているものの、
地域活動などで結構忙しくバタバタしている状況ではあるが「なるほどな~」
と思う。
普通(60~65歳?)にハッピーリタイヤして暫くはのんびりするがそれに
飽きた高齢者の悩みについては様々な形で多くのメディアで取上げられている。

・そのような折に、企業組合を運営している代表と話す機会がありポテンシャル
の高い高齢者のスキル(経験知)を活かす必要性が話題になったので紹介する。

その代表は「高齢者のスキル(経験知)を活かす」というようなテーマで県外
の講演会にも参加したことがあると言っていた。
是非に!と言ったところ今は手が回らない・・・と言っていた。

・本来なら高齢者の中に「旗振り」をする人が必要ということなのかもしれない
が・・・かく言う当方もやりたいことがいっぱいでアップアップの状態。
高齢者に限定せず「旗振り」できる人が必要ということなのだろうか?

・以前この番組で以前(H22.10.13)に取上げた「プロノボ」を次のように
紹介したことを思い出した。
現役の人の活動としてのこのような機能で高齢者の経験知を活かす“しくみ”
づくりをする何人かの人(変わり者?)が必要なのかもしれない。

◎9月9日の放送内容:
*分野:人材活用
*テーマ名/主催団体名など:出羽三山神社
*情報の内容&情報源:山新記事(8月29日)ハンガリーの女子大生が出羽三山
神社で就業中(修験文化学び、巫女体験)
*着眼点:
・日本の、山形の神社が海外から就業体験の女子大生を受け入れているという
珍しい紹介記事であった。
就業体験というテーマは結構あるが(♪)、神社の巫女に海外(ハンガリー)の
女子大生という例はあまり聞いたことがないので取上げた。
(♪):小中学生の職場体験:ラジモン、建設会社の現場、大学生の
インターシップなど
・ハンガリーの大学で観光について学んでいる女子大生
・受け入れた出羽三山神社も海外からの就業体験は初めて
・住み込みで宿泊者の食事準備、英語版パンフの作成、巫女研修で2ヶ月間
・修験文化を学ぶため毎朝の参拝「朝御饌祭(あさみけさい)」にも参加
・高2の時にハンガリー・ソルノク市の姉妹都市遊佐町にホームステイした
のが縁
・就業体験も世界規模になっている好例と言える。
・以下は個人的な例:
当方が山形にUターン(山形⇒神奈川⇒山形)して現在があるのも一種の
就業体験をしたのがきっかけとも言える。
ちょっとした縁で山形のある企業の新事業立ち上げに関わり、月1回の
ワークショップ(いわゆる経営コンサル業務)を1年間実施。
この経験があって50過ぎて自分のスキル(経験知)を故郷で第2の仕事
として活かせているのかもしれないと思える。

◎10月14日の放送内容:
*分野:地域活動
*テーマ名/主催団体名など:地域力共創推進コンソーシアム10周年記念
事業
*情報の内容&情報源:地域力共創フォーラム
*着眼点:
・当番組を主催する地域力共創推進コンソーシアムの10周年記念事業を
紹介した。
・事業概要
<第1部 地域力共創推進コンソーシアムの活動の10年>
日時:平成27年10月24日(土)13:30~16:30
<第2部 東日本復興支援の連携・協働の事例に学ぶ>
日時:平成27年11月21日(土)14:00~17:00

報告:7月24日のOne Coin 地域力 カフェ( アトリエミューズ企業組合)

●プロローグ:18:00~18:30
今年から始まった 新企画“ 音楽最前線 ”コーナー
出入り自由のカフェということから参加者が揃うまでの時間帯に
「音楽の最新情報」を提供する(byコンソメンバー山口さん)コーナーです。
洋楽の分野で次のような曲を楽しみました。
① Black Magic / Little Mix:英国のヒットチャート1位
②Shut Up And Dance / WALK THE MOON:
米英のロックグループ、米英でヒット中
③I Really Like You / Carly Rae Jepsen:
カナダの女性シンガー、日本でもヒット中
④Bills / LunchMoney Lewis:米国のヒップホップシンガー
⑤My Favorite Things / Joey Alexander:
インド生まれのピアニスト(12歳の男の子)、ジョン・コルトレーン
の演奏を思い出した

●今回の話題
~ メイクアップアーティストとして、プランナー・エディターとして
フリーランスで活動してきた異業種の二人が「表現する」という同じ
キーワードのもと立ち上げた“アトリエミューズ企業組合”を紐解いて
その相乗効果と補完効果から生み出される活動に触れてみませんか!?! ~

【話題提供者】 アトリエミューズ企業組合 代表理事 真田節子さん
副理事長 佐藤昌子さん
メイクの指導、取材執筆というそれぞれの仕事はそのまま継続し、新たな事業
として、結婚式や成人式でのヘアメイクを含めたプロデュースや、ブライダル
のプランニングや印刷物を手がけ、山形の女性を元気にするために、日々奮闘
されています。パワフルな二人のお話に聞き入りました。

話題提供者の情報:
アトリエミューズ企業組合のHP:http://www.atelier-muse.jp/
同パンフ:http://sk-solutions.org/cgi-bin2/col4/coldata/195-0.PDF

代表理事 真田節子さんのプロフィール(HPから転載)
・「美・ファイン研究所」小林照子氏に師事。
・ハッピーメイク講座全課程を終了後、本格的に美容の道に入る。
・お客様のイメージに合わせたナチュラルメイキャップを得意とし、
誰にでも分かりやすく、美容の楽しさと必要性を伝えようと現在活動中。
また、特別養護老人施設で高齢者を対象にメイクの指導したり ボランティ
ア活動にも積極的に関わっている。

副理事長 佐藤昌子さんのプロフィール
30年近く広告業に携わり、企業の情報誌、子育て情報紙、フリーペーパーの
企画、編集、取材、執筆を手がける。また、WEBをツールに、
取材を通して出会った旬な人たちを紹介しながら人と人とをつなぐ
取り組みも。筆文字や看板文字の製作や指導、布小物やリメイクの企画
製作、ディスプレイ等のプランニングも行っている。

●会場の雰囲気:下記Webサイト情報に掲載の写真、映像を参照ください。
・写真:http://sk-solutions.org/cgi-bin2/col4/coldata/195-1.jpg
http://sk-solutions.org/cgi-bin2/col4/coldata/195-2.jpg
・映像 http://nanochan.net/ja/channel/8-kouenlive

●私的印象(感想)メモ:黒田さんの話の中で印象に残ったものをランダムに列記します。
*フリーランスで仕事をする者同士(二人)のコラボによる起業のモデル
ケースと言える。
*女性が対象と思われがちなメイク・・・しかし、日頃あまり関心を持つこ
とが少ない次のような領域にもニーズがあるという・・・なるほど、面白い!!。
・内面を引き出すメイク:日頃関わりが少ないと思われる男性も
・ハッピーメイク:災害・復興支援、福祉施設
*コラボのコンセプト
・“メイク(≒演出)”と“企画力”との融合、ジャンルを問わない
・1+1=3(相乗効果と補完効果)をめざす
*フリーランスから法人化した場合のメリット&課題
・メリット:信頼性の向上
・課題:“企画”の中に“メイク”を取込む意味の認知度アップ
設立2年目⇒正念場

●その他:参考関連掲載情報
コンソメンバーであるおきたまラジオNPOセンターの山口さんが自身の
Webサイト(下記の「ひとりごとダイアリー」)にカフェについての
コメントを載せております。
http://okitamanpo.web.fc2.com/nikki2015/150724nikki.html

=========== 主催者案内 ===========

●「地域力共創推進コンソーシアム」情報
http://www.sk-solutions.org/activity/kyoso.html
● 主催団体:地域力共創推進コンソーシアム(RPCC)は次の団体、
個人で構成されております。
・LLP山形ふるさと企画舎(関連URL http://www.sk-solutions.org/ )
・AISOHO企業組合(URL http://www.aisoho.jp/soho/ )
・蔵 オビハチ「灯蔵」(URL http://ojisho.com/kuraobi.html)
・山形コミュニティ放送株式会社(URL http://www.fm762.co.jp/ )
・おきたまラジオNPOセンター(URL http://okitamanpo.web.fc2.com/ )
・サポーターズ

地域力共創推進コンソーシアム(RPCC)
代表 黒沼 拝

報告:Yamagata 地域力 ステーション(よのなか「いま」情報)

毎月第2&第4水曜のお昼時12:45からは
「Yamagata 地域力 ステーション」
・・・<パワー・ランチ>タイムで地域づくりを!!・・・
≪ ラジオモンスター http://www.fm762.co.jp/ ≫
**********************************
ラジオモンスターの番組がインターネットサイマルラジオ(JCBA)で
聞くことが出来ます!!
・http://www.jcbasimul.com/
・出てくる画面から⇒東北地区(山形)⇒ラジオモンスター(山形県)
**********************************

6月24日、7月8日及び22日は“「いま」情報コーナー(*)”
を放送しました。
*:“よのなか「いま」情報コーナー”は身の周りの様々な情報源(新聞・書籍・
TV・ラジオ・タウン誌・広報・フリーペーパー・業界誌・Web
サイト・メルマガ・MLなど)から地域力共創の視点でピックアップ
しコメントを交えて紹介します。

◎6月24日の放送内容:
*分野:国政
*テーマ名/主催団体名など:原発作業員調査
*情報の内容&情報源:新聞記事情報
*着眼点:
・被爆者の健康を日米共同で長年追跡する「放射線影響研究所」に東電
福島第1原発事故の直後から約9カ月間、緊急作業に携わった約2万
人を対象にした健康調査が加わったという記事が眼に着いた。
・この対象者数は約2万人とあるがこれまで4年間に携わった作業員は
どの位の数になるのか・・・。
・公開情報を参考に廃炉までの人数を推算してみたら40万人という途方
もない数(山形県の人口のほぼ1/3、山形市の人口の1.6倍)も
見えてくる。
その方たちの健康調査はどのように考えられているのだろうか?
・この推算は間違いであってほしいと思うし、それは「自己責任です」と
いうような返事が返ってきては困る。

◎7月8日の放送内容:
*分野:国政
*テーマ名/主催団体名など:海外派遣自衛官の自殺数
*情報の内容&情報源:新聞記事情報
*着眼点:
私たちは「数字の持つ意味」を考える時や他のデータとの比較をする際に
夫々のデータが持つ「属性」を踏まえずに表面的数字の比較(多い、少な
いと)するケースが多い。
今回は地方紙に掲載があった「海外派遣自衛官の自殺54人」の見出しで
海外派遣ゆえに多いのではという国会の論議に触れ、数値の扱い方によって
は「論点」が違ってくる例として取上げた。
・全国の自殺者数vs全自衛官の自殺者数vsイラク派遣(2003~2009年)&
インド洋派遣(2001~2007年)の自殺者数
・イラク派遣&インド洋派遣の自殺者数何れも全自衛官の自殺者の平均値
の1.2倍、0.7倍という数値となり特段に海外派遣に従事した場合
の自衛官が高いとは言い難い。
・むしろ、自衛官全体と国内成人(及び国家公務員)の自殺者数の比較、
即ち、約1.5(1.8)倍 を論じるべきとも言える。
・一般人や国家公務員と比較して自衛官に自殺者が多い理由として、「上下
関係が厳しい隊内の環境が数字に表れているのではないか」と分析し、
「安保法制が成立すればより海外任務が増えることが予測される。政府は
その前に隊員の安全措置をきちんと明示すべきだ」という専門家の指摘も
ある。

◎7月22日の放送内容:
*分野:国政&メディア
*テーマ名/主催団体名など:メディア規制(言論封殺)
*情報の内容&情報源:山形新聞(6月28日付け)の緊急声明
*着眼点:
・6月25日の自民党若手議員の勉強会での発言が翌日からのメディアで
報じられていてその内容に新聞社としてどのような対応がなされるか
関心を持っていたが山新の主筆・社長の「緊急声明」として28日の1面
に掲載された。
・最近、メディアに対する自民党や政府の締め付け等でメディア側の委縮
と思われる場面が目に留まることが多かったが地方紙でも漸く報道機関
の姿勢が示されたという印象。
・3日の衆院平和安全法制特別(委)で共産党の質問でこの山新主筆・社長
の緊急声明を引合いにしたことも7月4日の山新に掲載された。
・そのような折に地方紙がこのような声明を出したことに驚きを覚えた。
・新聞社のフィールドに関わる危機感からの声明ではあるが、最近しばしば
感じていた新聞記事の印象(事象表現のみでメディアの立ち位置が見え
ない)に一石を投じたのではと感じる。
・自らのフィールド以外の大きなテーマ(例えば、安保法案強行採決)でも
必要に応じてこのような対応を期待したい。

2015年08月04日

報告:6月3日の「One Coin 地域力 カフェ(人材育成アカデミーローズレーン )」

6月3日の「One Coin 地域力 カフェ」報告

●プロローグ:18:00~18:30
今年から始まった 新企画“ 音楽最前線 ”コーナー
出入り自由のカフェということから参加者が揃うまでの時間帯に
「音楽の最新情報」を提供する(byコンソメンバー山口さん)コーナーです。
洋楽の分野で次のような曲を楽しみました。
① Love Me Like You Do / Ellie Goulding
② Earned It (Fifty Shades Of Grey) / The Weeknd
③ Cheerleader /OMI (Felix Jaehn Remix)
④ King / Years & Years
⑤ See You Again / Wiz Khalifa Featuring Charlie Puth
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●今回の話題
・・・・山形に暮らす~物語のページをめくるような
暮らしとキャリア形成ができる素敵な場所・・・
人と地域を輝かせる「魅力磨き」のプロ、アカデミー ローズレーン
代表の黒田三佳さんのアクティビティに触れてみて私達の生き方の
これからについて語り合いました。
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【話題提供者】 人材育成アカデミーローズレーン 代表 黒田 三佳さん
今回は人材育成アカデミーローズレーン代表黒田三佳さんを迎えました。
修士(工学)ものづくり技術経営学、文学士(英文学)というスキルを持つ
黒田さんは下記のような略歴を経て現在米沢に居を構え、里山・南原より
実践型セミナー、講演、講座を届ける活動をされています。
その活動の原点は次のように表現されています。
“上杉鷹山公の教えに習い、コミュニティでの繋がりを大切にし、
屋敷畑で野菜を育てるエコロジカル(人と自然の共生)で
サスティナブル(持続可能)な暮らしこそ、人材育成アカデミー
ローズレーンの原点です。”

略歴:日本航空国際線客室乗務員
ロンドン基地乗務員
国際テクニカルデザイン専門学校講師
企業内スクール立ち上げ
フラワーコーディネーター
(NFD1級フラワーデザイナー/講師)
イギリスサリー州/デンマーク在住
☆黒田さんの情報:
・Webサイト: http://old.roselane.jp/rozuren/goaisatsu.html
・facebook:https://www.facebook.com/MikaKurodaJAPAN

●会場の雰囲気:下記Webサイト情報に掲載の写真、映像を参照ください。
・写真 http://sk-solutions.org/cgi-bin2/col4/coldata/194-0.jpg
http://sk-solutions.org/cgi-bin2/col4/coldata/194-1.jpg
http://sk-solutions.org/cgi-bin2/col4/coldata/194-2.jpg
http://sk-solutions.org/cgi-bin2/col4/coldata/194-3.jpg
・映像 http://nanochan.net/ja/channel/8-kouenlive

●私的印象(感想)メモ:黒田さんの話の中で印象に残ったものを
ランダムに列記します。
*海外に住んでいた経験から子供を取り巻く環境の差異(日本との違い)
・学校の校長が子供の顔を覚えている
・今、娘がハンガリーにいるが親の代わりに周囲の人たちが子供を
見守ってくれている
・親が子供にかまわない⇒子供に”考える力”が生まれる
・母を亡くしているが周りに母や、姉が沢山いる気がする
・ヨーロッパ、北欧は物に対しては「質素」だが精神性は豊か(長い
歴史に培われている)
⇒因みにデンマークでは物品税:25%、車には200%の税
・日本にも歴史に培われた精神性があるが経済成長に重点を
置くあまりそれを捨てることを良しとしてこなかったのか
*米沢では身の周りに宝物が溢れていて里の子供たちは命(生まれる)の
教育を自然の中で学ぶ生活をしている
*米沢で英語を教える塾をしているが子供が“塾が楽しい”と
広めてくれる⇒側方支援?
*米沢移住の理由:
・Love your life、Love yonezawa
・ここには“季節を盛る”“心を盛る”“言葉を盛る”があり
子供をここで育てたいと思い家族で移住
*日本の子供は自立しているか?
⇒社会システムが違うため一概には言えないが自立していないように
見える
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●その他:参考関連掲載情報
コンソメンバーであるおきたまラジオNPOセンターの山口さんが自身の
Webサイト(下記の「ひとりごとダイアリー」)にカフェについての
コメントを載せております。
前半の黒田さんの話の詳細、後半のフリートークの話からの抜粋が掲載
されていますので参照ください。
http://okitamanpo.web.fc2.com/nikki2015/150603nikki.html

=========== 主催者案内 ===========

●「地域力共創推進コンソーシアム」情報
http://www.sk-solutions.org/activity/kyoso.html
● 主催団体:地域力共創推進コンソーシアム(RPCC)は次の団体、
個人で構成されております。
・LLP山形ふるさと企画舎(関連URL http://www.sk-solutions.org/ )
・AISOHO企業組合(URL http://www.aisoho.jp/soho/ )
・蔵 オビハチ「灯蔵」(URL http://ojisho.com/kuraobi.html)
・山形コミュニティ放送株式会社(URL http://www.fm762.co.jp/ )
・おきたまラジオNPOセンター(URL http://okitamanpo.web.fc2.com/ )
・サポーターズ

地域力共創推進コンソーシアム(RPCC)
代表 黒沼 拝

2015年06月01日

案内:6月のOne Coin 地域力 カフェ(アカデミーローズレーン)

<今回の話題 >

・・・山形に暮らす~物語のページをめくるような
暮らしとキャリア形成ができる素敵な場所・・・
人と地域を輝かせる「魅力磨き」のプロ、アカデミー ローズレーン
代表の黒田三佳さんのアクティビティに触れてみて私達の生き方の
これからについて語り合いませんか!?!

【話題提供者】 人材育成アカデミーローズレーン 代表 黒田 三佳さん
今回は人材育成アカデミーローズレーン代表黒田三佳さんを迎えます。
修士(工学)ものづくり技術経営学、文学士(英文学)というスキルを持つ
黒田さんは下記のような略歴を経て現在米沢に居を構え、里山・南原より
実践型セミナー、講演、講座を届ける活動をされています。
その活動の原点は次のように表現されています。

“上杉鷹山公の教えに習い、コミュニティでの繋がりを大切にし、
屋敷畑で野菜を育てるエコロジカル(人と自然の共生)で
サスティナブル(持続可能)な暮らしこそ、人材育成アカデミー
ローズレーンの原点です。”

略歴:日本航空国際線客室乗務員
ロンドン基地乗務員
国際テクニカルデザイン専門学校講師
企業内スクール立ち上げ
フラワーコーディネーター
(NFD1級フラワーデザイナー/講師)
イギリスサリー州/デンマーク在住

<開催日時>平成27年6月3日(水)18:00~21:00
この時間帯で出入り自由です。

<開催地> ☆☆ 山形県緑町庭園文化学習施設「洗心庵」
(山形県山形市緑町1丁目4番28号 TEL.023-664-2800)
http://www.gakushubunka.jp/senshin-an/facilities/ ☆☆

駐車場詳細については問合せいただければ別途ご案内いたします。

<参加費> One Coin=500円を各自ご負担願います。

<当日の流れ(案)>
18:00~18:30 新企画“ 音楽最前線 ”コーナー
出入り自由のカフェということから参加者が揃うまでの時間帯に
「音楽の最新情報」を提供するコーナーです。
18:30~18:40 開会の挨拶(主催者より)
18:40~19:40 話題提供者による話題提供
19:45~20:45 参加者の自己紹介、質疑&トークイン
20:45~21:00 フリータイム

<アフターカフェ> 21:00~
カフェ閉店後は参加者の自由な声がけにてカフェの余韻を楽しんでください。

<問合せ先>
(有)SKソリューションズ内地域力共創推進コンソーシアム
TEL/FAX 023-646-2448 090-2522-4548
Eメール sks@sk-solutions.org

=========== 主催者案内 ===========

●「地域力共創推進コンソーシアム」情報
http://www.sk-solutions.org/activity/kyoso.html
● 主催団体:地域力共創推進コンソーシアム(RPCC)は次の団体、
個人で構成されております。
・LLP山形ふるさと企画舎(関連URL http://www.sk-solutions.org/ )
・AISOHO企業組合(URL http://www.aisoho.jp/soho/ )
・蔵 オビハチ「灯蔵」(URL http://ojisho.com/kuraobi.html)
・山形コミュニティ放送株式会社(URL http://www.fm762.co.jp/ )
・おきたまラジオNPOセンター(URL http://okitamanpo.web.fc2.com/ )
・サポーターズ

地域力共創推進コンソーシアム(RPCC)
代表 黒沼 拝

2015年05月23日

報告&案内:Yamagata 地域力 ステーション(ブライダルサポート活動)

毎月第2&第4水曜のお昼時12:45からは
「Yamagata 地域力 ステーション」
・・・<パワー・ランチ>タイムで地域づくりを!!・・・
≪ ラジオモンスター http://www.fm762.co.jp/ ≫
**********************************
ラジオモンスターの番組がインターネットサイマルラジオ(JCBA)で
聞くことが出来ます!!
・http://www.jcbasimul.com/
・出てくる画面から⇒東北地区(山形)⇒ラジオモンスター(山形県)
**********************************

4月22日、5月13日・28日、6月10日は“地域活動の「先達・
先輩(メンター)」紹介コーナー(*)”を放送しています。
*:産学官民の分野で活躍されている多彩な方々を「先達・先輩(メンター)」
として迎えその活動を紐解いて紹介する番組です。

4回にわたってブライダルトータルプロデュースをされている高畠の
「ブライズ・イマージュ」代表の髙橋恵美さんを迎えてトークし、当事者に
根差し、寄り添うブライダルサポート活動を紐解いています。
ポイントは最近行政も力を入れ始めている?【 婚活 】の意味なども含める形で
結婚予備軍(ポスト団塊世代&そのジュニアたち)の結婚観、結婚式に関する
男女の想い・思惑の差などを紹介してもらい“結婚”というキーワードを基に
これからの個人⇒夫婦⇒家族⇒地域社会のあり方などについても触れたいと
思います。

ゲストに関する情報
☆ブライズ・イマージュのWebサイト:http://brides48.com/

スタジオの雰囲気:
http://sk-solutions.org/cgi-bin2/col4/coldata/193-0.jpg
http://sk-solutions.org/cgi-bin2/col4/coldata/193-1.jpg
http://sk-solutions.org/cgi-bin2/col4/coldata/193-2.jpg

<第1回(4月22日)放送済み>
①簡単な自己紹介
②ゲストとして企画した経緯
③髙橋さんのこれまでの道のりなど(詳細は第2回以降でも適宜紹介)
④ブライズ・イマージュ、ワンコインウェディングの特徴(詳細は第2回
以降でも適宜紹介)

<第2回(5月13日)放送済み>
①ブライズ・イマージュの業務内容と事業スタートのきっかけ
②結婚を取り巻く“いま”の状況、ブライズ・イマージュの役目、
結婚予備軍(ポスト団塊世代&そのジュニアたち)の結婚観、
結婚式に関する男女の想い・思惑の差など

<第3回(5月27日)放送予定>
①最近のブライダルを取り巻く状況 (特に県内)、ブライズ・
イマージュの実績
②行政等が取組む【 婚活 】支援の現状と課題

<第4回(6月10日)放送予定>
①結婚を取り巻く社会環境について(人生観・結婚観、仕事、人口減少、
出生率・・・)
②ブライズ・イマージュの課題とこれから

報告: Yamagata 地域力 ステーション (ふるさと納税、やまがた社会貢献基金)

   毎月第2&第4水曜のお昼時12:45からは
      「Yamagata 地域力 ステーション」
・・・<パワー・ランチ>タイムで地域づくりを!!・・・
≪ ラジオモンスター http://www.fm762.co.jp/ ≫
**********************************
ラジオモンスターの番組がインターネットサイマルラジオ(JCBA)で
聞くことが出来ます!!
・http://www.jcbasimul.com/
・出てくる画面から⇒東北地区(山形)⇒ラジオモンスター(山形県)
**********************************

4月8日は“地域活動の「いま」情報コーナー(*)”を放送しました。
*:“地域活動の「いま」情報コーナー”は県内の地域活動などに関する
様々な情報源から地域力共創の視点でピックアップしコメントを交えて
紹介します。

<4月8日の放送内容>
*分野:行政/納税
*テーマ名/主催団体名など: ふるさと納税、やまがた社会貢献基金
*情報の内容&情報源:最近のメディア情報
*着眼点:
♪平成20年に公布、施行されて以来パッとしなかった(当方の印象)
ふるさと納税が最近メディアを賑わすようになっている。
総務省の発表は下記のようになっている(金額は当方で概算表記)。
これらの数値をどう読み取るか・・・が今回のテーマ(平均は当方算出)。

年 適用者 寄付額 控除額 平均寄付額/人 平均控除額/人
(千人) (百万円) (同左) (万円) (万円) (万円)
2008 33 7,260 1,892 21.9 5,7+商品
2009 33 6,553 1,805 19.8 5.5+商品
2010 33 6,709 2,043 20.1 6.1+商品
2011 742 64,915 21,017 8.8 2.8+商品
2012 106 13,011 4,526 12.2 4.2+商品

・平均での寄付額/人、控除額/人を見ると富裕層の寄付が多いと思われる。
・ふるさと納税の効果は、個人の金が動く、自治体の商品提供で購買が進む
などのメリットも有る一方で「根本的な地方活性化や地方間格差を是正す
る対策になっていない」などのデメリットも指摘、紹介されている(ここ
では省略)。
・この制度のしくみを活用して山形県が東北で初めて独自の「やまがた社会
貢献基金」制度を開始したのも平成20年。
この番組でもこの年の夏に山形県の担当者をゲストに迎えてこの基金制度
を紹介した。
この制度の中の「個人寄付」は基金に登録している地域活動団体の中の
団体を希望して寄付をすることが出来る。
寄付希望者が前年度の住民税納付額を基に必要な金額を入れれば寄付額か
ら2,000円を差引いた金額を翌年度の住民税と所得税から税額控除を受け
られる(税制優遇措置)Maxの寄付額をシミュレーションで知ることが
できる。
この制度ではふるさと納税のような商品が付くことはないが、応援したい
団体の活動を直接、具体的に支援できることに意味があるのでは・・・。
・この個人寄付者がまだ少なかった平成21年、登録された団体に個人寄付を
し、翌年の住民税、所得税の税額控除がなされるかの検証まで実施しその
経緯と意義を紹介する機会も設けてきた。
・ふるさと納税も結構だがその制度の趣旨(地域活性化)を活かす手段と
しての「やまがた社会貢献基金制度」は地域活動で頑張っている団体に
より直接的な支援となるのでもっと評価されて良いし他県への水平展開が
されても良いのではと思う。
♪2015(平成27)年4月1日以後に行われる寄附については「ふるさと納税
ワンストップ特例制度」が適用となり確定申告により寄附金控除を申請
することが不要になるようだ。
ただし、「やまがた社会貢献基金」の方は適用外のようなのでその適用
拡大が望まれる。

報告: Yamagata 地域力 ステーション (間口除雪)

毎月第2&第4水曜のお昼時12:45からは
「Yamagata 地域力 ステーション」
・・・<パワー・ランチ>タイムで地域づくりを!!・・・
≪ ラジオモンスター http://www.fm762.co.jp/ ≫

**********************************
ラジオモンスターの番組がインターネットサイマルラジオ(JCBA)で
聞くことが出来ます!!
・http://www.jcbasimul.com/
・出てくる画面から⇒東北地区(山形)⇒ラジオモンスター(山形県)
**********************************

2月25日、3月11日は“地域活動の「いま」情報コーナー(*)”を放送しました。
*:“地域活動の「いま」情報コーナー”は県内の地域活動などに関する
様々な情報源から地域力共創の視点でピックアップしコメントを交えて
紹介します。

<2月25日、3月11日の放送内容>
*分野:行政/公助・共助・自助
*テーマ名/主催団体名など:間口除雪
*情報の内容&情報源:
♪H27.2.18・19・20付け山新記事・除雪の間口処理について
♪弊HPのコラム記事
*着眼点:
♪地方紙に公助の先進地の状況@村山市で3回にわたり「間口除雪」を取上げていた。
キーワードはそれぞれ
・実行「首長の決断ひとつ」
・市道「楽になった」が・・・
・市民の要望年々高度に
♪同じようなテーマを弊HP「飛耳長目」で平成23年の冬に取上げた時のポイント
・道路の除雪(堅く重たい)が住宅の間口に置き去りされて苦労して
いるがその解決の方法は無いのか?
・多老化社会を迎えるこれから必ず問題になる。
・限られた資源(ひと、もの、金)での対応という課題には次のような
視点が求められると思う。
【 課題解決の3本柱(核となる資源)】
①ハード(インフラ・設備・システム)
②ソフト(ハードの運用・活用の要領・制度&しくみ)
③ひと(利用者:消費者&ハード・ソフトの運用者)
♪今回の村山市の先進事例紹介で次のポイント(下記)を上記の②ソフトと③ひとの力で補うということを指摘している。
・「日中」強化へ 平準化図り、費用を抑える ⇒ 集中実施から分散実施
・県道は難しい 「特別実施は難しい」 ⇒ 県、隣接市町村との連携
・委託業者、市、市民 「三位一体の対応」が必要 ⇒ 市と委託業者に
よる勉強会、市民から冬季未使用空き地の提供(雪捨て場)

2015年03月31日

報告:1月29日のOne Coin 地域力 カフェ(シニア野菜ソムリエ)

●プロローグ:18:00~18:30
今年から始まった 新企画“ 音楽最前線 ”コーナー
出入り自由のカフェということから参加者が揃うまでの時間帯に 「音楽の最新情報」を
提供する(byコンソメンバー山口さん)コーナーです。
洋楽の分野で次のような曲を楽しみました。
①英国、米国のヒットチャート1位、マーク・ロンソンがブルーノ・マーズと共演した
新曲「アップタウン・ファンク」 https://www.youtube.com/watch?v=OPf0YbXqDm0 
②昨年英国で最もヒットしたエド・シーランの「シンキング・ アウト・ラウド」
   https://www.youtube.com/watch?v=5E48kt2XuKc 
③USAでヒットしたディ・アンジェロのヒップポップ、「Ain't That Easy」
   https://www.youtube.com/watch?v=lZoxdPGu_4E
④英国、米国のシングルで2位(日本ではかからない)、アイルランドの歌手ホージア
   の「テイク・ミー・トゥ・チャーチ」 https://www.youtube.com/watch?v=PVjiKRfKpPI 
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●今回の話題
・・・シニア野菜ソムリエを迎えて食に関わる最近の話題を  
提供してもらいこれからの食の在り方を考えてみよう・・・

今回はシニア野菜ソムリエ取得(県内第1号)の山口美香さんを迎えました。
山口さんは山形県で唯一シニア野菜ソムリエのいる青果店(グリーンショップはらだ)
の取締役社長代理として仕事をこなしながら県内外の機関・団体などからの要請を受けて
イベントなど多くの場面で活躍されています。
(野菜ソムリエの上級資格「シニア野菜ソムリエ」の保有者たちは、野菜・果物を通じて社会で
活躍する実践的ジェネラリストです)
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●話題提供者 シニア野菜ソムリエ・グリーンショップはらだ取締役社長代理
  山口 美香さん
・2012年 7月 シニア野菜ソムリエ取得(山形県内第1号)
・2011年11月 ジュニア・アスリート フードマイスター合格
・2011年 2月 食育アドバイザー取得
・2010年 9月 ん~まい山形 農と食の応援隊 合格
・2009年12月 ベジフルビューティセルフアドバイザー取得
・2009年 3月 野菜ソムリエ(旧名称ベジタブル&フルーツマイスター)取得
・2008年 4月 ジュニア野菜ソムリエ(旧名称ベジタブル&フルーツマイスター)取得)

☆山口さんの情報: 
・Webサイト: http://haradayaoya.jugem.jp/?pid=1
・facebook:https://www.facebook.com/mika.yamaguchi.92123\
☆日本野菜ソムリエ協会の情報: 
・Webサイト:http://www.vege-fru.com/
  ・facebook:https://www.facebook.com/vegefru

●配布資料
・次第:下記ファイルに掲載の情報参照
ファイルをダウンロード

・話題提供者の資料:下記ファイルに掲載のダイジェスト版情報参照
ファイルをダウンロード

●会場の雰囲気:下記Webサイト情報に掲載の映像を参照ください。
・映像:http://netcommons.emedia.jp/?page_id=117 

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●私的印象(感想)メモ:
*野菜ソムリエの数
・ジュニア野菜ソムリエ 48,580人(県内262人)
・野菜ソムリエ 2,409人(県内17人)
・シニア野菜ソムリエ 127人(県内1人:山口氏)

*山形県でただ一人のシニア野菜ソムリエとして県内外でさまざまな活動を
されていることが分かり貴重な人材と思った。
詳しい日々の活動は山口氏のfacebookを参照下さい。
 *当方も食に関わって10年、多くの食材や料理に接してきたが今回氏が紹介した
下記の食材(一部を紹介)とも大半が重なっていた。
雪菜・小野川もやし・蔵王かぼちゃ・もって菊・食用ほうずき・
赤根ほうれん草・青菜・畑なす・最上赤にんにく・紅大豆・悪戸芋・
 かぶ(南沢・藤沢・肘折・角川など)・金山牛蒡・岡の台牛蒡・
 漆野いんげん・・・
 *山口氏はグリーンショップはらだに勤務しながら業務としての活動の中で生産者と生活者
の架け橋になることを目指しており、県内ではガールズ農場、河北イタリア野菜研究会、
Gozzo山形、その他などと県外でも高知県、全国野菜サミットなどとの交流を進めており
これからの活動に期待したい。

●その他:参考関連掲載情報
コンソメンバーであるおきたまラジオNPOセンターの山口さんが自身の
Webサイト(下記の「ひとりごとダイアリー」)にカフェについての
コメントを載せております。
http://okitamanpo.web.fc2.com/nikki2015/150129nikki.html

=========== 主催者案内 ===========

●「地域力共創推進コンソーシアム」情報
http://www.sk-solutions.org/activity/kyoso.html
● 主催団体:地域力共創推進コンソーシアム(RPCC)は次の団体、
個人で構成されております。
・LLP山形ふるさと企画舎(関連URL http://www.sk-solutions.org/ )
・AISOHO企業組合(URL http://www.aisoho.jp/soho/ )
・蔵 オビハチ「灯蔵」(URL http://ojisho.com/kuraobi.html)
・山形コミュニティ放送株式会社(URL http://www.fm762.co.jp/ )
・おきたまラジオNPOセンター(URL http://okitamanpo.web.fc2.com/ )
・サポーターズ

地域力共創推進コンソーシアム(RPCC)
代表 黒沼 拝

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