メイン

日々の活動 アーカイブ

2014年02月05日

「月刊杜の伝言板ゆるる」創刊200号記念イベントに参加しました。

2月1日、みやぎNPOプラザで「月刊杜の伝言板ゆるる」創刊200号記念イベントが開催されました。

東日本大震災の支援活動に取組むNPOや被災された人たちの体験を記録した『わたしたちの震災物語』の著者井上きみどりさんの基調講演「わたしが震災まんがを描いたわけ」と、パネルトーク『市民メディアとしてのこだわり』に参加してきました。

仙台在住のノンフェクション漫画家・コラムニストの井上きみどりさん。きみどりさんの著書『わたしたちの震災物語~再生・ハートワーカーズ』と『ふくしまノート』は、震災や原発事故により苦悩する大人の姿や、不安や苦しさの中で希望を見出そうとする人たちの様子が描かれています。
これらを描くにいたった経緯や心の葛藤など、伝えること、伝える続けることへの想いなどをお聞きしてきました。

パネルトーク『市民メディアとしてのこだわり』は、マスメディアである新聞、市民主体のラジオと地域情報紙を運営している方から、それぞれの媒体を通じて、市民に「伝える」あり方とさの課題をお聞きしてきました。

市民メディアといえば、多くの市民活動団体やNPOにとって、ホームページやメールマガジンでの情報発信は、ステークホルダーとのコミュニケーションに今や欠かせない存在になっています
そして、今はインターネットの普及により、Facebook、TwitterなどのSNSなど、さまざまな方法で情報発信する機会が増えてきています。

お話を聞きながら、そう言えば「山形の市民メディア」の現状を知らないなぁ~と考えていました。
現場の問題を解決することももちろん重要ですが、社会問題にまつわる事実や提言を伝え、市民の意識を変えていくことも、NPOが担う役割です。
情報発信はNPOにとって大事なスキルといわれていますが、現場の支援で忙しいNPOも多いので、情報発信面のサポートも考えていきたいなと思いました。

2013年09月11日

【開催御礼】NPO法人のための会計セミナー①活動計算書に変えてみよう!

9月10日(火)、
「NPO会計セミナー①活動計算書に変えてみよう!」
 主催:(特活)山形の公益活動を応援する会・アミル
 共催:山形市市民活動支援センター 
を開催し、17名のみなさんにご参加いただきました。

山形市内だけではなく、周辺市町村の法人の経理担当者、
もしくは現在、任意団体だがこれから法人化を検討している
という方も参加されました。

本セミナーでは、新会計基準でも大きな変更となる
「収支計算書」が「活動計算書」に変わるためのポイントについて
重点的にお話しいたしました。

また、セミナーの後半ではソリマチ株式会社の鈴木圭太氏に、
NPO法人向けの会計ソフトについてデモ説明を行って頂きました。

20130910-%E4%BC%9A%E8%A8%88%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%20blog%E7%94%A8.jpg

参加されたみなさんからは、
「収支計算書と活動計算書の違いについて良く理解できた」
「基本的にはあまり違和感なく移行できることが分かった」
「会計ソフトの使い方がわかって良かった」などの声が聞かれました。

その一方で、
「より具体的な実務のやり方をもっと詳しく聞きたかった」
などのお声も複数聞かれました。
頂いたご意見・ご感想は、次回の開催に活かしたいと思います。

お忙しい中、参加してくださった皆様、
また、後半デモ説明会の講師を務めてくださったソリマチ株式会社の鈴木様
ありがとうございました!

このセミナー開催以外にも、
アミルと山形市市民活動支援センターでは
会計についてのご相談を承っております。
お気軽にご利用ください。

山形の公益活動を応援する会・アミル
担当:白幡

2013年09月04日

指定管理者の管理運営に対する中間評価結果と「NPO支援センター実態調査」

日本NPOセンターで、第2回目の「NPO支援センター実態調査」を今年度3月に実施し、8/30にその調査結果が発表されました。

「運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動」に取り組むNPO法人は、約2万2千団体もあり、「NPO支援センター」と日本NPOセンターが定義した団体、250団体からの回答を得ての今回の調査ということです。

≪調査の詳細についてはこちらのURLよりご覧ください≫
http://www.jnpoc.ne.jp/?p=4580

そして、特定非営利活動法人 山形の公益活動を応援する会・アミルでは、指定管理者として山形市市民活動支援センターの管理運営を行っていますが、このたび、指定管理者としてのサービスの実施状況や管理運営状況についての評価・検証(モニタリング)が行われ、HPで報告いたしました。

平成25年度 指定管理者の管理運営に対する中間評価結果について
≪詳細については、こちらのURLをご覧ください。≫
http://www.amill.org/modules/a03/index.php?content_id=20


日本NPOセンターの「NPO支援センター実態調査」の中で日本NPOセンター代表理事の早瀬さんは
「NPO支援センターの究極の目標は「市民の力で社会の課題を解決する」社会づくりを進めると表現できるだろう」と記してしました。

支援センターの真価が問われている、今。支援センターは、経営力や事業開発力強化に向けた取り組を進めることや専門性が問われています。私のようなスタッフは、自分の能力を磨いて専門性を高めていく必要があるのだと思いました。(文責 石山由美子)

2013年09月02日

地域活動リーダーを社会に伝える、学生記者プロジェクト インターン 山田真澄さんを紹介します。

アミルの双葉町事務所にインターンシップ生として来ている山形大学1年の山田真澄さん。
山田さんは「学生記者」として、地域で活躍するリーダーを取材し紹介するという事業を行います。そんな山田さんをインタビュー形式で石山がご紹介します。

石 山:
なぜNPOでインターンをしようと思ったのですか?

山 田:
きっかけは、大学の先輩が企画した「夏休みをよりよいものにする」というテーマの講座に参加したことです。そのなかでインターンシップを受けた先輩の紹介があり、刺激を受けました。自分は将来こんな仕事をしたい、という明確な目標がなかったのでこれからの自分の進路を見つめなおすきっかけとしてインターンシップに参加する決意をしました。

石 山:
この機会にどんな経験を積みたいと思っていますか?

山 田:
自分のプロジェクトは山形で働く地域リーダーの方たちに取材をして記事にまとめるというものです。そのプロジェクトを通して山形のそれぞれの地域に対する知識や社会人の方たちとのコミュニケーションなどを学んでいきたいと思っています。さらに山形の地域リーダーの姿に触れて、なぜ山形で働くのかというテーマを自分の中で見つけて、今後に生かしてきたいと思っています。

石 山:
山田さんの「強み」「弱み」ってどう考えていますか?
山 田:
自分の強みは何事にも諦めず粘り強く取り組めることだと思っています。自分の弱みとしては何かをやろうとしてもいろんなネガティブなことを考えて実行しない消極的なところだと思います。インターンを通して経験を積んで、積極的に行動できるようにしたいと思っています。

山田さんが、地域の中で生き生きと活動している方々の話を聞くことで、自分にこれまでなかった新しい視点や考えを身につけることができると思います。様々な考え方や価値観に対して柔軟な姿勢を持てることはこれから社会と関わる上での「強み」にもなります。
そして取材を通して出会う人、その人たちの「考え方」に触れることは、山田さんの大きな財産になるのではと期待しています。
山田さんが訪ねて行きましたら、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


2013年08月06日

NPO法人のための会計セミナー①活動計算書に変えてみよう!開催のお知らせ

平成24年4月1日のNPO法改正に伴い、
計算書類の「収支計算書」が「活動計算書」になりました。

また、「注記」を付けることで、
活動計算書や貸借対照表では伝えきれなかった活動内容を
より詳しく報告することができるようになりました。

アミルでは、NPO法人の皆さまの
新しい会計基準への移行をお手伝いいたします。

さて、来る9月10日(火)に勉強会を開催いたします。
新しい会計基準の内容について、分かりやすくご説明する他、
ソリマチ株式会社の担当者の方をお招きして、
NPO会計基準対応の会計ソフト
「会計王14 NPO法人スタイル」のデモ説明会もございます。

どうぞ、お気軽にご参加ください!

==================================================
【NPO法人への新会計基準の普及事業(山形市)】
「NPO法人のための会計セミナー① 活動計算書に変えてみよう!」

★ 実務担当者の方向けのセミナーとなります。

★ これまでの収支計算書との違いは?
  今まで使っていた科目はどうなるの? etc.
  素朴な疑問にお答えします!

【日時】2013年9月10日(火)13:30~14:30
   (14:40~15:30 会計王14説明会)
【持物】直近の決算報告書、筆記用具、電卓
【対象】山形市内のNPO法人、NPO会計に感心がある方
【定員】10名程度
【申込】TEL、FAX、E-mailにて9月7日(土)まで、
    下記申込先へお申込みください
【主催】(特活)山形の公益活動を応援する会・アミル
【共催】 山形市市民活動支援センター

【申込・問合せ先】
 (特活)山形の公益活動を応援する会・アミル
  TEL:023-647-2260
  FAX:023-647-2261
  E-mail:center@yamagata-npo.jp
9%E6%9C%8810%E6%97%A5%E3%80%80%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%E8%A1%A8%EF%BC%88blog%E7%94%A8%EF%BC%89.jpg
* チラシのPDF(申込用紙)はコチラから

2013年07月22日

平成25年地域コミュニティ支援中間支援機能構築促進事業・課題解決コーディネート 基礎講座 全体研修

平成25年7月16日、おきたまネットワークサポートセンター主催の「平成25年地域コミュニティ支援中間支援機能構築促進事業・課題解決コーディネート 基礎講座 全体研修」に参加してきました。
講師は、山形県農林水産課地域づくり専門員 髙橋 信博氏

第一部は、地域づくり講と題して、域を構成する6つの要素・地域とは?地域づくりとは?、地域づくりの発展段階「WSの活用法」、発展経緯と外部支援の整理・今の日常を整理する作業などを学びました。第二部は演習で、それぞれの地域に分かれ、グループワーク。 地域診断の作業・気づきの抽出、フレームワークを活用した作業、分類作業などを行いました。

講師の髙橋さんのファシリテーターとしての技量、引き出しの多さがすばらしく、勉強になった4時間30分。髙橋さんが教えてくれた「ワークショップは最高解ではなく、納得解を求める」ということにいたく共感しました。
また、髙橋さんが行っているフィールドワークの手法も教えていただきました。「フィールドワークの6つの要素分け作業」は、実務でも活用してみたいと思いました。
おきたまネットワークサポートセンター、すばらしい学びの機会をありがとうございました。
(心残り・・・フレームワークで使用したのプリントをいただいてくればよかった)


2013年06月21日

「NPO法人会計データベース」 の勉強会

NPOの活動を多くの地域の人たちに知ってもらい、より多くの共感と支援を得るために、会計報告書を作る統一ルールとして、NPO法人会計基準ができました。
この会計基準では、活動計算書、貸借対照表、注記、財産目録がワンセットとなり、収支計算書がなくなるなど、会計報告書が大きく変わっています。

今日、アミルと山形市市民活動支援センターのスタッフで、最新のNPO法人会計基準などに対応した、TKCの財務会計システム「NPO法人会計データベース」 の勉強会を行いました。
「NPO法人会計データベース」は、「特定非営利活動促進法に係る諸手続の手引き」に記載された計算書類等ならびに最新の「NPO法人会計基準」に完全準拠・対応したものだそうです。

初めて勉強会に参加した事務局員Yですが、感想としては「注記」が難しい・・・う~ん、勉強しなくてはっ!

今日のポイント1
経常費用は事業費と管理費に分け,それぞれを「人件費」と「その他経費」に分ける。
内訳は,形態別に表示し、事業ごとの内訳は注記で表示。

今日のポイント2
財務諸表(活動計算書、貸借対照表、財務諸表の注記)
計算書類に注記をつける・・「注記」は財務諸表の大事なところを説明するもので、非常に重要。


TKCさんは、「NPO法人会計データベース(H23年基準版)」によりNPO法人の新会計基準への移行をシステム面から支援し、TKC全国会ではNPO法人の財務基盤の強化と、事業活動の適正化を支援していかれるとのことです。

NPO法人会計基準は法的に採用が強制されるものではありませんが、自らの実態を情報開示することで市民から信頼と支援を得られる組織づくりに資するもの。アミルも会計基準の推進を支援していけるよう、頑張ります。

※NPO会計基準についてはWEBサイト「みんなで使おう!NPO法人会計基準」をご参照ください。
http://www.npokaikeikijun.jp/#tabbox


2013年06月06日

「プロに学ぼう!伝えるちから講座」開催のお知らせ

みなさんは人前でスピーチすることって得意ですか?

先日、「スピーチトレーニング」という講座に参加してきました。
ノルウェーの「Womencandoit」という女性リーダー養成のプログラムの内容でした。
講師の先生がおっしやっていたのですが、初めから上手な人はいないそうです。
このトレーニングもポジティブなフィードバックをもらいながら、何度も練習するという
ものでした。
メラビアンの法則なるものも教えてもらってきましたよ。

さて、山形市市民活動支援センターでは、7月27日土曜日に開催される、公開プレゼンテーションのプレゼンターの方や、人前で話すこと、伝えることを学びたい方のために、講座を開催するそうです。
プロから学ぶということで、講師はラジオパーソナリティーの岩崎さん。
楽しみながら学べそうですね。

詳しくはこちらのURLからどうぞ
http://www.yamagata-npo.jp/modules/d1/index.php?content_id=224

2013年06月04日

「NPO・公益活動団体の助成金」に関する情報のまとめ

6月に入り事業も本格稼働なさっている団体さんも多いことと思います。

助成金とは、団体の特定の事業に対して助成財団や行政からその費用の一部を支援してもらう仕組みと言うことができます。
NPO法人の一般的な運営資金と言えば、寄付金・会費・収益事業を挙げることができますが、この助成金も視野に入れておけば、より安定した法人運営も可能になります。

日本財団の山田さんより、CANPAN助成制度データベースの運営や日本財団の助成金審査の業務を通じて得たノウハウや知見をもとに作成した「NPO・公益活動団体の助成金」に関する投稿をまとめたNAVERの情報がありました。NPOをはじめとする公益活動団体の組織運営の参考になればということです。以下がそのURLです。
http://matome.naver.jp/odai/2137008310510679901

助成金だけに頼る法人運営は危険ですが、活用できそうな助成金であればチャレンジしてもいいのではないでしょうか。

アミルでは、助成金申請のご相談も受けております。

2013年05月24日

第1回 マイ・プロジェクト 情報交換会 開催します。

【第1回 マイ・プロジェクト 情報交換会】
自分の「考えていること」や「やりたいこと」を形にしていくマイ・プロジェクト。
今回は、キック・オフとして情報交換会を開催いたします。
直前の告知になってしまいましたが、素敵なことがはじまるかも。ぜひご参加ください^^

自分の強みや特技を活かして人や社会に貢献したい
起業(創業)を目指して準備や情報収集を進めている
身近にある地域や社会の課題をなんとかしていきたい
事業に取り組む仲間や相談相手がほしい

日 時:2013年5月30日(木)19:00~21:00
場 所:霞城セントラル23階
     山形市市民活動支援センター高度情報会議室

参加可能な方は、5月29日(水)17:00までに、
yumiko@amill.org(担当:石山)宛にメールにてお申込みください。
詳細のお問い合わせは事務局まで。

主催  NPO法人山形の公益活動を応援する会・アミル/NPOハーバランス

事務局:NPO法人山形の公益活動を応援する会・アミル
〒990-0828山形市双葉町2-4-38双葉中央ビル3階

2013年05月21日

うぇるかむ編集会議に参加してきました


今日は、復興ボランティアセンターやまがたで、「うぇるかむ」の編集会議でした。
避難されている方の声や思いがたくさん詰まったフリーペーパー「うぇるかむ」。
山形県に避難されている方たちに少しでも役に立つ情報を発信するため、月1回のペースで発行します。

アミル事務局では、地域の情報、宮城県の情報などを担当しています。
イベントのお知らせや催し物の報告、活躍している支援団体の紹介や復興の様子などをお伝えしたいと思います。

この情報は、「つながろうNET」というWEBサイトでもご覧いただけます。

山形へ避難された家族や友達を持つみなさんはもちろん、山形の方や他県の支援なさっている方たちに見ていただけたら嬉しいです。
役立つ情報を提供できるようにカンパリます!

2013年05月16日

インターンシップ紹介☆山形大学 佐々木里佳さん

アミルの双葉町事務所にインターンシップ生として来ている山形大学3年の佐々木里佳さんをインタビュー形式でご紹介します。 インタビュアーは松原さんです


松 原:

なぜNPOでインターンをしようと思ったのですか?


佐々木:

きっかけは、東日本大震災です。
復興について考えるようになりその中で「NPO」と言う言葉と頻繁に出会いました。
それまで馴染みがなかった「NPO」ですが、「NPO」の役割存在の大きさ、動きの速さなどを知る機会になったんです。
山形県で、震災後立ちあがった「復興ボランティア支援センターやまがた」に関心を持ち、私のような学生でも何がができると思い1年間、「復興ボランティア支援センター やまがた」でインターンシップをやりました。
また、個人的なボランティア活動を通して、NPOといっても様々な活動があることや、行政、民間、地域などと関係が深いことも知りました。
また、これからは、社会に必要とされ、身近になっていくとも感じています。
今回は、学生のうちにできる少ない社会経験のチャンスとして、活動し様々なことを学び、吸収したいと考えてます。

松 原:

この機会にどんな経験を積みたいと思っていますか?

佐々木:

どのような経験をしたいかについては、二つの目標があります。
ひとつは、様々な考え方、立場、境遇の方たちと出会い、色々な考え方に触れたいです。
ふたつめは、地域のことをもっと知りたい。特色や課題などに関心を持ち、深く考えたいです。

松 原:

佐々木さんの「強み」「弱み」ってどう考えていますか?

佐々木:

私の強みは、物事に対して「挑戦的」であることです。
失敗や恥をかくことをおそれるよりも、気になることは「やってみよう」という気持ちを持っていることですかね。
そして、弱みですが、要領が悪いことです。やりたいことを欲張ってしまい、いっぱいいっぱいになってしまうことがあります。本当にやりたいことは何か、優先順位を考えて行動することが苦手です。


松 原:
様々なことに興味を持ち、迷いながらもそこに飛び込んでいく、その姿勢がすばらしいと思います。その反面、どれも大切だからこそ優先順位をつけるということが、難しいのかなと感じました。
自分にとって大切なこと、それに対して自分も相手も無理なく良い関わり方を続けていける、そのやり方を佐々木さんと一緒にこれから考えていきたいですね。


チャレンジ精神を持ち「考えて行動する」ことができる佐々木さん。
みなさん、応援してくださいね。今後ともよろしくお願いします

2013年04月15日

アミル事務所 移転のお知らせ

4月15日月曜日より、清住町の事務所より下記の住所に移転いたしました。
電話番号、FAX番号は今までと同じです。

清住事務所より、広くなり、窓からは月山も見えます。
近くにお越しの際は、お立ち寄りください。

〒990-0828
山形市双葉町二丁目4-38 (双葉中央ビル 3F)

2013年03月21日

ソーシャルビジネス推進セミナーが開催されました!

3月19日(火)、山形県JAビルにて
山形ソーシャルビジネス推進会議主催のセミナー
「東北におけるソーシャルビジネスの可能性」が開催されました。

講師はCausebrand Lab.代表の野村 尚克さんと
今回が初来県!株式会社創庵の佐々木 博さんです。

山形県ソーシャルビジネス推進会議会長の平尾 清先生のお声掛けで
直前のアナウンスにも関わらず40名ほどの方が参加されました。

野村さんからは、「ソーシャルビジネスの最前線」として、
MOTHER HOUSEやHASUNA、People Tree、
そしてTABLE FOR TWOの取り組み、
そして数多くの企業が関わるプロジェクト等が紹介されました。
中でも「NPOの企業化、企業のNPO化」という言葉が印象的でした。

また、佐々木さんからは「ソーシャルメディアとコミュニティの未来」という題で
ソーシャルメディアとのより効果的な付き合い方についてお話頂きました。
「オープン、フラット、シェア」の3原則について、
佐々木さんの体験から語られる言葉は
深く心に響くものがありました。

参加者の中には企業、団体に関わる方、
そして学生さんも多くいらっしゃいましたので、
皆さんの今後の活動のヒントになったのではないでしょうか。

野村さん、佐々木さん、平尾先生
そして参加された皆さま、
短いながらも白熱した時間をありがとうございました。

アミルでは山形県ソーシャルビジネス推進会議の事務局として、
今後もこのような勉強会や意見交換会を続けていきたいと考えています。
一緒に新しい可能性について考えていきましょう!

2013年03月15日

3月19日山形SB推進会議セミナーが開催されます!

山形ソーシャルビジネス推進会議主催のイベントについてご案内です。
若い方たちや、地域をビジネスで活性化を考えている方たちには
ヒントになる事例もたくさんご紹介があると思います。
この機会に、ぜひご参加ください!
------------------------------------------------------------------------
■ 開催日: 平成25年3月19日(火)17:30~19:30

■ 場 所: JAやまがたビル C会議室
    http://www.y-jabusiness.com/sisetsu/index.html

■ 講 師: 野村 尚克 氏 (Causebrand Lab. 代表)
     http://www.causebrand-lab.net/profile-1/
      佐々木 博 氏 (株式会社創庵代表取締役)
      http://www.soan.jp/
  平尾 清 氏 (東北芸術工科大学非常勤講師)
    http://blogs.itmedia.co.jp/goodhope/bprofile.html

■ テーマ: 1.ソーシャルビジネスの最前線 (野村氏)
       ~企業、NPO、行政の新しい協業変革~
  2.ソーシャルメディアとコミュニティの未来 (佐々木氏)
       ~これから起きる、更なる変化~
  3.ソーシャルxローカルの可能性について(野村氏、佐々木氏、平尾氏)

■ 参加費: 無料

■ お問合せ・お申込み先:(特活)山形の公益活動を応援する会・アミル
TEL 023-674-0606 / FAX 023-674-0808
E-mail mail@amill.org
★チラシ・申込用紙(PDF)はコチラから★

2013年03月01日

川北秀人氏による「2030年の山形のために」セミナーを開催しました!

2月27日(水)、山形市男女共同参画センターファーラにて
山形県NPO人材育成事業のセミナー
「2030年の山形のために社会的責任と協働をどう加速するか?」
を開催いたしました。

講師は、NPOや企業のマネジメント、
環境・社会コミュニケーションの推進を支援している
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表の川北秀人さんです。

「地域で信頼される企業であり続けるために
 ‐地域・中小企業が本気でCSRしなきゃいけない10の理由‐」
と題された基調講演の後に、
ワーク「世界一簡単なCSRレポート作成」を行いました。

全ての組織にとって「社会に対するすべての責任」が必須であり、
今後事業継続を進める上でも欠くことができない、
その仕組みについてより深く学ぶことが出来たのではないでしょうか。

講師の川北さま、参加された皆さま、
ありがとうございました!

2013年02月25日

「しずくプロジェクトキレイ塾」開催!(お知らせ)

山形の地酒を通じて支援活動を続けられている
しずくプロジェクトさんからのお知らせです。
 しずくプロジェクトHP

県内に避難されてきている女性の方向けのイベント
「春に向けてのキレイ塾 ~スキンケアレッスン会~」
3月9日(土)に山形市総合福祉センター 1階 会議研修室で開催されるそうです。

詳しくはチラシをご覧ください。
先着10名とのこと。お申込みはお早目に♪
チラシ表面(PDF)
申込用紙(PDF)


2013年02月20日

「地域に生きる地域と活きる」CSRセミナーが開催されました!

2月16日(土)、山形県産業創造支援センターを会場に、
企業の社会的責任(CSR)について理解を深めてもらうセミナー
「地域に生きる地域と活きる ~力まない飾らないCSRのかたち~」が開催されました。

山形県新しい公共推進協議会の主催、
企画運営の担当はアミルです。

第1部では、出羽桜酒造株式会社
営業部長兼社長室長の仲野 賢 様と、

山形ゼロックス取締役経営企画室長
ソリューション営業部長の本田 厚 様より

企業での取組内容についてご講演を頂きました。

CSRを経営戦略の根幹に位置付けて、
社業の一部として取り組んでいる2社のお話は
多くの方に感動を与えたようです。

また、第2部では東北芸術工科大学非常勤講師で
山形県新しい公共推進協議会会長の
平尾 清 先生に進行役をお願いし、
パネルディスカッションを行いました。

パネルディスカッションでは、社会貢献活動に携わる
若い方たちと講師のお二人との交流が印象に残りました。

近年よく耳にするCSRですが、
参加者の多くの方から
「実践企業のお話が聞けるのは貴重だ」
「大変有意義なセミナーだった」との感想を頂きました。

講師の仲野様、本田様、
コーディネーターの平尾先生、
ご参加頂いた皆さま、
ご協力してくださった方々、
本当にありがとうございました!

次回セミナーは27日(水)です。
こちらも乞うご期待!!

============================
【当日の資料(PDF)】

出羽桜酒造株式会社 様

山形ゼロックス株式会社 様
(ファイルが大きいので分割して掲載しています)
 yamazero 001
 yamazero 002
 yamazero 003
 yamazero 004
 yamazero 005
 yamazero 006

2月16日 CSRセミナーが新聞に掲載されました

2月16日(土)、山形県産業創造支援センターで開かれた
「地域に生きる地域と活きる ~力まない飾らないCSRのかたち~」
(主催:山形県新しい公共推進協議会)が
新聞に掲載されましたのでご紹介いたします。

↓「山形新聞」2月20日(水)

また、18日(月)に河北新報にも掲載されています。
企業の社会活動や取り組みを紹介 山形でシンポジウム
(河北新報 2月18日)

セミナー開催の目的や
2社の取り組みを紹介して下さっています。

2013年01月18日

2月27日開催!「2030年の山形のために~CSRセミナー」

平成24年度山形県NPO人材育成事業
『2030年の山形のために 社会的責任と協働をどう加速するか?
                ~ 社会責任は、誰の為に果たすのか~ 』

CSRセミナーシリーズのしめくくりとなるセミナーです。

講師はIIHOE【人と組織と地球のための国際研究所】代表の
川北秀人さんです!

信頼される、あてにされる、頼りにされる、
そんな組織の在り方について考えます。

多くの方のご参加、お待ちしております!

★★申込用紙はコチラから(PDF)★★

2012年12月26日

アミル清住事務所だより(平成24年度 第2号)発行♪

クリスマスも終わり、
今年もあと数えるほどになりました。。。

そんな中…

お待たせ致しました!

【アミル清住事務所だより】第2号発刊です☆
(因みに第1号はこんな感じでした→第1号へジャンプ

カラー版が読めるのはココだけですよ♪

ぜひぜひご覧ください。

ダウンロードはコチラから

最後になりますが、取材にご協力いただいた皆さま
本当にありがとうございました!

2012年12月19日

2月16日「地域に生きる~CSRセミナー」開催☆

来たる2月16日、山形県産業創造支援センターにて
「地域に生きる地域と活きる~力まない・飾らないCSRのかたち~」
と題したCSRについてのセミナーを開催いたします。

近年、「企業の社会的責任(CSR)」という言葉をよく耳にしますが、
「CSR=ボランティア=時間とお金が必要」と捉えられがちです。

構えず、本業の一部として、当たり前に取り組んでいる
地域企業のお二人に、その考え方や活動についてお話していただきます。

県内企業、NPO双方にとって
これからの活動の参考になると思います。

もちろん、関心がある方はどなたでもご参加いただけます。

申込など詳細についてはチラシ(PDF)をご覧ください。

お申込みお待ちしております!


2012年12月10日

コーズ・リレーテッド・マーケティングセミナー無事終了!

12月7日(金)山形市男女共同参画センターを会場に、
「コーズ・リレーテッド・マーケティング(CRM)セミナー」が開催されました。

Causebrand Lab.代表の野村尚克さんを講師にお招きして、
企業やNPO、行政などから約40名の参加者が
「コーズブランド(=寄付つき商品)」のしくみを学びました。

また、県内で商品の売り上げの一部を被災地支援につなげている
「しずくプロジェクト」さんより、
山形県酒類卸株式会社の安部和徳さんと
ベニバーズとうかいの東海林由子さんをお迎えし、
プロジェクトにかける想いや今後の課題について
ご紹介いただきました。

受講生の方々からは、
「CRMについて初めて知った!」というお声や、
具体的な事例のご紹介と
異業種間のワークショップについて
「大変有意義だった」というご感想を多くいただきました。

ご参加頂いた皆さま、
講師、発表者の方々、
協力してくださった方々、
本当にありがとうございました。

次回セミナーもご期待ください☆

2012年11月30日

「官民共同ワークショップ」研究発表会で発表しました

こんにちは。Yuuです。

今日は13時から、山形県職員育成センターにて、「官民共同ワークショップ」の研究発表会がありました。


「官民共同ワークショップ」とは、異業種の交流・グループ研修を通じて新たな発想力や課題解決能力・政策形成能力を身につけることを目的とした研修で、今年度は民間、市町村・県の職員25名が5つのテーマに分かれ2020年の山形の将来像について研究を行うという内容です。

講師は、人と組織と地球のための国際研究所(IIHOE)の代表 川北秀人さんです。

今日は、それぞれのグループが、6月の終わりから11月の今日までの研究内容を、約60名の方を前にプレゼンしました。それぞれのグループのテーマは、スポーツの振興、ゴミ問題の解決、観光振興、空き家対策、ものづくり産業振興の5つです。

私たちのグループは、「山形の美しい川と海を取り戻す」をテーマに、プレゼンさせていただきました。

山形県内では、35年の歴史を誇る「きれいな川で住みよいふるさと運動」や、多角的な取組みをされている「美しい山形・最上川フォーラム」、「飛島クリーンアップ作戦」など、ゴミ問題に対する様々な先進的な取組みが行われています。

また、県においても、海ゴミに対しては、「山形県海岸漂着物対策推進地域計画」を定め、具体的な取組みをすでに始めています。

私たちグループは、もっと山形県の川と海が綺麗になるために、どのような効果的な取組みができるかについて、提案させていただきました。

5ヶ月に渡るグループでの調査やワークで得た経験や人とのつながりを、今後の仕事に活かしていきたいと思います。

コーズ・リレーテッド・マーケティングセミナー開催!

 ↓ ↓ 緊急速報 ↓ ↓

 山形の地酒で被災地支援をしている
 「しずくプロジェクト」さんから県内の取組事例
 としてご紹介頂けることになりました。
 日常の中で肩肘張らずに出来る支援の形…
 ぜひ多くの方に聞いていただけたらと思います。

 ★ 「しずくプロジェクト」HPはコチラ

--------------------------------------------------------------------以下元記事----------

来る12月7日(金)、山形市のファーラで
コーズ・リレーテッド・マーケティングセミナーが開催されます。

コーズ・リレーテッド・マーケティング(CRM)とは…

「収益の一部がNPOなどへの寄付を通じて、
社会的課題の解決のために役立てられるマーケティング活動」
のこと。

企業のCSR担当の方、商品開発担当の方、
今ある商品やサービスをより地域のニーズに近付けたい方、
もちろんコーズを学びたいNPOや個人の皆さまにも
オススメです☆

「社会貢献するマーケティング」を地元で学ぶ
またとないチャンスになっております。

申込など詳細についてはコチラ(PDF)をご覧ください。

多くの方のご参加お待ちしております!

2012年11月16日

村山地域「まちづくり情報交換会」開催!

11月13日(火)、村山地域の活動団体と市町村行政が集い、
地域課題の解決に向けた中間支援の在り方について情報交換する
「村山地域 まちづくり情報交換会」が山形市で開催されました。

山形県とおきたまネットワークサポートセンターの主催で、
アミルは共催スタッフという形で参加してまいりました。

村山各地域から、総勢30名を超える方が参加され、
特にセッション3でのグループディスカッションでは、
 「地域課題とは、行政だけでは解決できない課題とは」
 「課題解決に向けた取り組みとは」

といった議題に基づき、
行政とNPOがそれぞれ考えている
地域課題や情報の共有が行われました。

行政とNPOが一堂に会し情報交換を行う事には
参加者の多くの方から「今後も定期的に開催してほしい」との
前向きな感想が寄せられたそうです。

地域課題を共有することの重要性を
改めて認識することが出来、大変充実した会となりました。

参考URL(おきたまネットワークサポートセンターHPより)
http://okisapo.net/info/2012/11/post-163.html

2012年10月13日

「地域ビジネス起業応援セミナー」を開催しました!

10月13日(土)13時30分より、山形県村山総合支庁にて、山形県村山総合支庁が主催し、当法人が企画・運営を行っている「地域ビジネス起業応援セミナー」を開催しました。

このセミナーは、起業に関心のある方々が、地域で様々な形でビジネスを行っている3人の先輩起業家のお話を聞き、地域ビジネス・ソーシャルビジネスについて学んだり、新規ビジネスのヒントを得ていただいたりすることで、起業に一歩でも踏み出してもらおうと企画したものです。

約50名の方々にご参加いただきました。

121013_51_1.jpg


第1部では、「地域ビジネス・ソーシャルビジネスとは?必要性と可能性について」と題して、「山形ソーシャルビジネス推進会議」の青木孝弘さんから講話をいただきました。

第2部では、パネルディスカッションを行いました。コーディネーターに「山形県まちづくりサポーター」の堀川敬子さん、パネリストに「東北に若者の雇用をつくる株式会社」の小澤尚弘さん、「Gozzo山形」の佐藤智也さん、「(有)梅ヶ枝清水」の横尾千代乃さんの3人をお迎えして、「新しいビジネスのはじめ方~やまがたを元気にする地域ビジネス~」というテーマで、起業に至った経緯や想い、応援や反対をしてくれた人たちなど、これから起業を考えている方々に対しての応援メッセージをいただきました。

起業に必ず必要となる資金獲得については、日本政策金融公庫の諏訪さんにお越しいただき、支援メニューのご紹介をしていただきました。

3時間の長丁場でしたが、参加されたみなさんは真剣な眼差しで、講師の話に聞き入っていました。

セミナー終了後も、熱のこもったお話の続きを求めて、講師の方々のまわりには、名刺交換やお話を求める方の行列ができるほどでした。

参加された方からは「実体験にもとづく話で大変参考になった」「ひとつひとつの言葉に勇気をもらった」などの声が聞かれました。

今後も、当法人では、地域ビジネス・ソーシャルビジネスでの起業をお考えの方々に対して、講座やセミナー、サロンなどを開催していく予定です。

2012年09月27日

東根市で「NPO入門講座」が開催されました!

9月27日、山形県NPO人材育成事業の一環として、
「NPO入門講座~NPOはじめの一歩~」
東根市タントクルセンターで開かれました!
NPO法人 クリエイトひがしね さんとアミルの共催です☆

定員を上回る21名の方が参加された講義の中では、
「NPOとボランティア団体との違い」や「営利組織との違い」、
「NPOが地域社会で期待されている背景」等についてお話しました。


また、講義の後には、自分とNPOとの関わりを振り返るようなワークも行われました。

アンケートでは
「今までぼんやりとしか分からなかったNPOについて理解できた」
「ミッションの大切さについてはあらゆる団体、事業についても通じるものだ」
といった感想を頂き、
短いながらも充実した時間を過ごして頂けたのかなと思います。

クリエイトひがしねのみなさま
参加者のみなさま
ありがとうございました♪

2012年09月19日

【~ NPO 入門講座 ~ NPOはじめの一歩 】 を開催します♪

こちらの講座、残席僅かです!
関心のある方はお早目にお申し込みください。(9月19日追記)

「NPOと他団体の違い」や「なぜNPOでなければならないのか…」などなど
みなさんの素朴な疑問にお答えします☆

NPOスタッフや関心のある方向けの入門講座を
東根市さくらんぼタントクルセンターで開催いたします。

お茶を飲みながら情報交換する時間もございます。
多くの方のご参加お待ちしております♪
申込用紙はコチラから(PDF)

★ リンク ★
山形の公益活動を応援する会アミル http://www.amill.org/
クリエイトひがしね http://www.higashine.org/

2012年09月14日

アミル清住事務所だより(平成24年度 第一号)発行!

アミル清住事務所で活動する2人が、
ご紹介したいこと、お知らせしたいことをお届けする
【アミル清住事務所だより】を発行いたしました。

実際にお配りするのはモノクロ版ですので
カラーで読めるのはココだけです♪

ぜひご覧ください!

【 PDFのダウンロードはコチラから】

2012年09月05日

山形市で「政策提言セミナー」が開催されました!

9月4日(火)山形県新しい公共支援事業「身近なところから変革を~政策提言セミナー~」が霞城セントラルの山形市市民活動支援センターで開催されました。

16名の参加者はそれぞれ4つのグループに分かれ、
県の担当者からの協働事例紹介や、講義に加え、
ワークショップを交えながらのセミナーとなりました。

それぞれの問題解決のため、政策を提案するまでの
具体的なプロセスを学ぶような内容となっており、

「優しく教えて下さる遠藤先生のおかげで大変わかりやすかった」、
「難しいイメージの政策提言が身近になった」、
「地域に戻ったら実際に提案してみたい」といった感想が
参加者の方々から聞かれました。

一日を通してのセミナーでしたが
時間が経つのもあっという間に感じられ、
楽しくも実り多いセミナーとなりました。

この場をお借りして講師の遠藤智栄先生、
参加者の皆様に心より御礼申し上げます。

みなさん、お疲れ様でした!!


みなさん真剣な様子です。

セミナー最後には各々の「政策提案」の発表が行われました。

2012年08月07日

「身近なところから変革を~政策提言セミナー~」開催!

各分野で活動中のみなさんと一歩進んだ政策提言を学ぶセミナーです。

昨年度に引き続き、社会貢献基金運営委員でもある遠藤智栄さんに
講師をお願いし、より具体的な提言プロセスをご紹介します。
申込方法やお問合せ先はチラシ(PDF)をご覧ください↓
ファイルをダウンロード

ご参加お待ちしております♪

2012年04月28日

霞城公園の桜が見ごろです!

霞城公園の桜が見ごろです!

こんにちは。yuuです。
霞城公園の桜が見ごろになっています。

▽23階から撮影
120428_02

天気もよく、大勢の人で賑わっているようです。

120428_03

今日は、葉山(右手)も月山(左手)も綺麗に見えます。

そろそろ散り始めているようですので、お早めにお出かけになった方がいいかもしれません。
その際、もしよろしければ、霞城セントラル23階の当センターにもお立ち寄りいただければと思います。

お待ちしております(^^)

2012年04月19日

山形市公開プレゼン、去年より募集が早い!

山形市公開プレゼン、去年より募集が早い!

今年も「山形市公開プレゼンテーション補助」の募集が始まっています。今年は募集開始が昨年より早いため、締切も早くなっています。今のところ応募予定団体は昨年よりも少ない見込み。もしかしたら競争率が低くなりチャンスかもしれません。締切は5月10日の午後5時、まだ間に合います!どうしようか迷っていらっしゃる団体の方、是非応募してみてください!また、これから考えようかと言う団体の方、まだまだ時間はあります!応募してみましょう!!

詳しい情報はこちらです


koupure2012.jpg

2010年10月03日

地域ビジネス起業応援セミナーを開催しました

10月2日(土)、山形県村山総合支庁主催の、私たちアミルが企画・運営で関わっている、地域ビジネス起業応援セミナーを開催しました。
セミナーは2部構成で、第1部がパネルディスカッション、第2部が自由参加の交流会を行いました。

第1部では、「今山形で注目のキーパーソンに学ぶ 新しいビジネスのはじめ方~行動すれば道はひらける~」と題しまして、今山形で注目されている3人の起業家を招いて、起業への想いやきっかけなどの体験談をうかがいました。

101002_03 

コーディネーターを、東北ソーシャルビジネス推進協議会 理事の青木孝弘氏に、パネリストを、NPO法人 かみのやま福祉運送サービス 理事長の齋藤富夫氏、株式会社 アイ・タックル 代表取締役の水沢正志氏、さとみの漬物講座企業組合 理事長の新関さとみ氏にお願いしました。

101002_15

まず、コーディネーターの青木さんから、「地域ビジネスの必要性と可能性」と題して講話をいただき、ソーシャルビジネスやコミュニティビジネスの全国的な動きと東北や山形での動きについて、そして今後どのような展開になっていくのかについて、お話いただきました。

101002_29

次に、パネルディスカッションということで、3人の起業家の方々から、それぞれの事業の紹介を交えながら自己紹介をしていただいた後、いつ頃問題意識を持ったのか、実際に行動を起こしたのはいつ頃か、事業化に踏み切ったのはいつ頃か、失敗と転機はどのようなものがあったのか、どのような手応えや自信を感じたのか等について、ターニングポイントとなった年(または年齢)をあげてもらい、起業までの展開過程を話していただきました。

101002_58

その後、事業を成長させるきっかけや資源を与えてくれた支援者やパートナー、被支援者等との出会いについて話していただき、最後に一番大事にしている信条や、これから起業を始めたいと考えている方への一言をいただくという流れでした。

101002_52 

3人のお話の中で共通していたのは、アクションし始めるきっかけになり彼らを動かす原動力となっているのは、支援者や被支援者といった、彼らのまわりにいる身近な人たちだということです。

この課題を解決したい!と高い意識をもって始まった活動だからこそ、そのアクションに対していろいろな方が応援したいという気持ちになるのでしょう。

101002_53

しかし、パネリストの方のお話によれば、起業というのは決して甘いものではないそうです。
初めからすっきりうまくいくものではないそうです。
だからこそ、これでやっていこうと覚悟を決めて、まずはどのような形であれ一歩を踏み出し、何らかのアクションを起こすことが大切なのではないでしょうか。

 

また、第2部では、コーディネーターとパネリストの方々を交えながら、参加者が、名刺交換をしたり、パネリストの方々に直接聞きたかったことを質問する等、積極的な交流がなされていました。

101002_75

山形の人は引っ込み思案で自分から積極的に話しかける人は少ないかもしれないという心配は杞憂に終わりました。

交流会の参加者の中には、起業したいという方だけではなく、起業を応援したいので誰か適任者がいないか見にきたという方もいらっしゃいましたので、今後、起業希望者と支援者をつなげるような仕掛けを行っていくのも面白いのかなと感じました。

 101002_71

とにかく、無事に終わってホッとしました。
ご協力くださったみなさま、ありがとうございました。

2010年06月26日

NPOのIT推進のための情報交換会

Microsoft NPO Day 2010 地域別ミーティング 「NPOのIT推進のための情報交換会」を、6月25日、山形市市民活動支援センターの高度情報会議室を会場に、アミル主催で開催しました。


山形県内の各地域でNPO活動をされている方々に集まっていただき、地域のNPOがIT活用をどんな形で行っているのか、という現状を話し合った上で、NPO支援者がどんな支援をすることが出来るのか、どのようにNPOの活動にITを活用していくことが出来るのか、という情報交換を行いました。


マイクロソフト株式会社より社会貢献担当の西堀華子さん、日本NPOセンターより情報部門担当の吉田建治さんにお越しいただき、各セクションのNPOに対するIT支援の取り組みや、今後の展望などもご紹介いただきました。

 

▽西堀さん

100625_02

 

▽吉田さん

100625_03

 


各地域で活動なさっている方のお話をお聞きすると、スキルやスタッフ不足、資金面の問題からITの活用が広がらなかったり、ブログやホームページを持った団体でも、それが長い間更新されていなかったりする団体も見られるということでした。


ワードやエクセルを使うことが中心の団体が多いという意見もあったので、そういったスキルを生かして情報発信を行っていくNPOが増えていければいいなと感じました。

 

▽情報交換会の様子

100625_08

100625_09 

 

▽参加者のみなさんで記念撮影

100625_10

2009年05月25日

アミル日記はじめます

皆様 いつも大変お世話になっております。

山形県内の中間支援として 「少しでも皆様のお役にたてたら」という思いで
有志が集まり設立し、数年が経ちました。

山形市市民活動支援センターの指定管理をはじめ、活動の中でたくさんの市民活動団体の皆様とふれあいができることを嬉しく思いながら 日々の活動に励んでいます。

とは言え、なかなかホームページ上での情報発信が進まずに、閲覧してくださった皆様には大変申し訳なく思っておりました。

この度、意を決して、「アミル日記」を始めることとしました。

日々の活動の中から、皆様にお伝えしたいことを書き連ねていきたいと思っております。

今後とも どうぞよろしくお願いします。

About 日々の活動

ブログ「アミル日記」のカテゴリ「日々の活動」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。新しい順番に並んでいます。

次のカテゴリは浪江復興支援員通信です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type