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指定管理者の管理運営に対する中間評価結果と「NPO支援センター実態調査」

日本NPOセンターで、第2回目の「NPO支援センター実態調査」を今年度3月に実施し、8/30にその調査結果が発表されました。

「運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動」に取り組むNPO法人は、約2万2千団体もあり、「NPO支援センター」と日本NPOセンターが定義した団体、250団体からの回答を得ての今回の調査ということです。

≪調査の詳細についてはこちらのURLよりご覧ください≫
http://www.jnpoc.ne.jp/?p=4580

そして、特定非営利活動法人 山形の公益活動を応援する会・アミルでは、指定管理者として山形市市民活動支援センターの管理運営を行っていますが、このたび、指定管理者としてのサービスの実施状況や管理運営状況についての評価・検証(モニタリング)が行われ、HPで報告いたしました。

平成25年度 指定管理者の管理運営に対する中間評価結果について
≪詳細については、こちらのURLをご覧ください。≫
http://www.amill.org/modules/a03/index.php?content_id=20


日本NPOセンターの「NPO支援センター実態調査」の中で日本NPOセンター代表理事の早瀬さんは
「NPO支援センターの究極の目標は「市民の力で社会の課題を解決する」社会づくりを進めると表現できるだろう」と記してしました。

支援センターの真価が問われている、今。支援センターは、経営力や事業開発力強化に向けた取り組を進めることや専門性が問われています。私のようなスタッフは、自分の能力を磨いて専門性を高めていく必要があるのだと思いました。(文責 石山由美子)

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2013年09月04日 13:58に投稿されたエントリーのページです。

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