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2013年09月 アーカイブ

2013年09月13日

米鶴さんで稲刈り体験!(10月6日)参加者募集中☆

山形の地酒を通じて支援活動を続けられている
しずくプロジェクトさんから
イベントのお知らせが届きました!
 【しずくプロジェクトHP】
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※ チラシのダウンロードはコチラ(PDF)から

『しずくプロジェクト第3回部活動
 山形の酒造り体験(全3回)VOL.2 
まほろばの酒蔵 米鶴さんで稲刈り体験!』

■ 期日:10月6日(日) 10:00~14:00

■ 場所:米鶴酒造株式会社 試験田
    東置賜郡高畠町二井宿1076

■ 対象・会費:県内に避難されてきている方は1,500円
       (小学生以下500円)
    ※ 実費3,000円中、しずくプロジェクトが1,500円を負担します。
    ※ 該当されない方も参加できます。詳しくはお問い合わせください。

■ 申込・問い合わせ先:ベニバーズとうかい(担当:東海林)
    Tel :023-622-6355  Fax:023-624-5618
    

※会場へは直接行く方法と、もしくは山形駅から電車で行く方法があります。
 山形駅の場合は8時13分発の電車で行きます。

※稲刈り作業が出来る服装でお越しください。
 (必要に応じて軍手・長靴・タオル・着替えなどお持ちください)

※雨天決行(雨具ご準備下さい)

※募集人数10数名、申込締切は9月27日(金)です。

※申込用紙はコチラ(PDF)からダウンロードください。

2013年09月11日

【開催御礼】NPO法人のための会計セミナー①活動計算書に変えてみよう!

9月10日(火)、
「NPO会計セミナー①活動計算書に変えてみよう!」
 主催:(特活)山形の公益活動を応援する会・アミル
 共催:山形市市民活動支援センター 
を開催し、17名のみなさんにご参加いただきました。

山形市内だけではなく、周辺市町村の法人の経理担当者、
もしくは現在、任意団体だがこれから法人化を検討している
という方も参加されました。

本セミナーでは、新会計基準でも大きな変更となる
「収支計算書」が「活動計算書」に変わるためのポイントについて
重点的にお話しいたしました。

また、セミナーの後半ではソリマチ株式会社の鈴木圭太氏に、
NPO法人向けの会計ソフトについてデモ説明を行って頂きました。

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参加されたみなさんからは、
「収支計算書と活動計算書の違いについて良く理解できた」
「基本的にはあまり違和感なく移行できることが分かった」
「会計ソフトの使い方がわかって良かった」などの声が聞かれました。

その一方で、
「より具体的な実務のやり方をもっと詳しく聞きたかった」
などのお声も複数聞かれました。
頂いたご意見・ご感想は、次回の開催に活かしたいと思います。

お忙しい中、参加してくださった皆様、
また、後半デモ説明会の講師を務めてくださったソリマチ株式会社の鈴木様
ありがとうございました!

このセミナー開催以外にも、
アミルと山形市市民活動支援センターでは
会計についてのご相談を承っております。
お気軽にご利用ください。

山形の公益活動を応援する会・アミル
担当:白幡

2013年09月06日

浪江町復興支援員通信の変更のお知らせ

いつも当ブログ浪江復興支援員通信 をご高覧いただき、
誠にありがとうございます。


このたび浪江町復興支援員通信 はリニューアルし、
浪江町復興支援員ブログ(山形県) として再出発する
ことになりましたのでお知らせ致します。

今後とも山形に避難されております方々と
顔と顔のお付き合いができればと
思っておりますのでよろしくお願いいたします。

新たな移転先のURLは下記の通りです。

<新しいブログはこちらです>

2013年09月04日

指定管理者の管理運営に対する中間評価結果と「NPO支援センター実態調査」

日本NPOセンターで、第2回目の「NPO支援センター実態調査」を今年度3月に実施し、8/30にその調査結果が発表されました。

「運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動」に取り組むNPO法人は、約2万2千団体もあり、「NPO支援センター」と日本NPOセンターが定義した団体、250団体からの回答を得ての今回の調査ということです。

≪調査の詳細についてはこちらのURLよりご覧ください≫
http://www.jnpoc.ne.jp/?p=4580

そして、特定非営利活動法人 山形の公益活動を応援する会・アミルでは、指定管理者として山形市市民活動支援センターの管理運営を行っていますが、このたび、指定管理者としてのサービスの実施状況や管理運営状況についての評価・検証(モニタリング)が行われ、HPで報告いたしました。

平成25年度 指定管理者の管理運営に対する中間評価結果について
≪詳細については、こちらのURLをご覧ください。≫
http://www.amill.org/modules/a03/index.php?content_id=20


日本NPOセンターの「NPO支援センター実態調査」の中で日本NPOセンター代表理事の早瀬さんは
「NPO支援センターの究極の目標は「市民の力で社会の課題を解決する」社会づくりを進めると表現できるだろう」と記してしました。

支援センターの真価が問われている、今。支援センターは、経営力や事業開発力強化に向けた取り組を進めることや専門性が問われています。私のようなスタッフは、自分の能力を磨いて専門性を高めていく必要があるのだと思いました。(文責 石山由美子)

2013年09月02日

地域活動リーダーを社会に伝える、学生記者プロジェクト インターン 山田真澄さんを紹介します。

アミルの双葉町事務所にインターンシップ生として来ている山形大学1年の山田真澄さん。
山田さんは「学生記者」として、地域で活躍するリーダーを取材し紹介するという事業を行います。そんな山田さんをインタビュー形式で石山がご紹介します。

石 山:
なぜNPOでインターンをしようと思ったのですか?

山 田:
きっかけは、大学の先輩が企画した「夏休みをよりよいものにする」というテーマの講座に参加したことです。そのなかでインターンシップを受けた先輩の紹介があり、刺激を受けました。自分は将来こんな仕事をしたい、という明確な目標がなかったのでこれからの自分の進路を見つめなおすきっかけとしてインターンシップに参加する決意をしました。

石 山:
この機会にどんな経験を積みたいと思っていますか?

山 田:
自分のプロジェクトは山形で働く地域リーダーの方たちに取材をして記事にまとめるというものです。そのプロジェクトを通して山形のそれぞれの地域に対する知識や社会人の方たちとのコミュニケーションなどを学んでいきたいと思っています。さらに山形の地域リーダーの姿に触れて、なぜ山形で働くのかというテーマを自分の中で見つけて、今後に生かしてきたいと思っています。

石 山:
山田さんの「強み」「弱み」ってどう考えていますか?
山 田:
自分の強みは何事にも諦めず粘り強く取り組めることだと思っています。自分の弱みとしては何かをやろうとしてもいろんなネガティブなことを考えて実行しない消極的なところだと思います。インターンを通して経験を積んで、積極的に行動できるようにしたいと思っています。

山田さんが、地域の中で生き生きと活動している方々の話を聞くことで、自分にこれまでなかった新しい視点や考えを身につけることができると思います。様々な考え方や価値観に対して柔軟な姿勢を持てることはこれから社会と関わる上での「強み」にもなります。
そして取材を通して出会う人、その人たちの「考え方」に触れることは、山田さんの大きな財産になるのではと期待しています。
山田さんが訪ねて行きましたら、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


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