2014年02月05日

「月刊杜の伝言板ゆるる」創刊200号記念イベントに参加しました。

2月1日、みやぎNPOプラザで「月刊杜の伝言板ゆるる」創刊200号記念イベントが開催されました。

東日本大震災の支援活動に取組むNPOや被災された人たちの体験を記録した『わたしたちの震災物語』の著者井上きみどりさんの基調講演「わたしが震災まんがを描いたわけ」と、パネルトーク『市民メディアとしてのこだわり』に参加してきました。

仙台在住のノンフェクション漫画家・コラムニストの井上きみどりさん。きみどりさんの著書『わたしたちの震災物語~再生・ハートワーカーズ』と『ふくしまノート』は、震災や原発事故により苦悩する大人の姿や、不安や苦しさの中で希望を見出そうとする人たちの様子が描かれています。
これらを描くにいたった経緯や心の葛藤など、伝えること、伝える続けることへの想いなどをお聞きしてきました。

パネルトーク『市民メディアとしてのこだわり』は、マスメディアである新聞、市民主体のラジオと地域情報紙を運営している方から、それぞれの媒体を通じて、市民に「伝える」あり方とさの課題をお聞きしてきました。

市民メディアといえば、多くの市民活動団体やNPOにとって、ホームページやメールマガジンでの情報発信は、ステークホルダーとのコミュニケーションに今や欠かせない存在になっています
そして、今はインターネットの普及により、Facebook、TwitterなどのSNSなど、さまざまな方法で情報発信する機会が増えてきています。

お話を聞きながら、そう言えば「山形の市民メディア」の現状を知らないなぁ~と考えていました。
現場の問題を解決することももちろん重要ですが、社会問題にまつわる事実や提言を伝え、市民の意識を変えていくことも、NPOが担う役割です。
情報発信はNPOにとって大事なスキルといわれていますが、現場の支援で忙しいNPOも多いので、情報発信面のサポートも考えていきたいなと思いました。

2014年01月06日

今年もよろしくお願いいたします。

謹んで新年のお祝いを申し上げます。
旧年中はいろいろとお世話になりました。
本年も何卒ご指導をお願い申し上げます。

今日から、特定非営利活動法人 山形の公益活動を応援する会・アミルも仕事始めです。
新年、最初のお客様は、荘内銀行のふるさと振興室のSさん。
公益信託「荘内銀行ふるさと創造基金」募集のご案内を届けてくださいました。

今年は、CSRの広がりを予感するような、素敵なお客様でした。
アミルのホームページに詳細を載せていますのでご覧ください。

また、NPO法人における日常の会計業務をより簡便に行いNPO法人会計基準に準拠した会計書類の作成を行っていただくために活用できるNPO法人会計基準「NPO法人向け会計ソフトの紹介」の情報もUPしております。

今年のアミルも皆さんの「お役にたちます」をモットーに頑張ります。
どうぞよろしくお願いいたします。

平成26年度 公益信託 「荘内銀行ふるさと創造基金」募集のご案内はこちらから


みんなで使おう!NPO法人会計基準「NPO法人向け会計ソフトの紹介を始めました」はこちらから
ご覧ください

2013年10月25日

【学生記者プロジェクト・応援のメッセージいただきました。】

地域に根ざした活動を行い、地域の問題解決に取組む、草の根リーダー、市民リーダーを紹介する「学生記者プロジェクト」。
学生記者が取材の仕方、記事の書き方を学び、体験取材することで、多様な価値や多様な世代の人と出会い、それを社会にどう発信するのか考える活動を通じて、自分のスキルや成長につなげていくというプロジェクトです。ただ今、学生記者の山田真澄さんが、頑張って取組んでいます。

学生プロジェクトVOL.3の~地域福祉の根幹をささえる~東沢地区福祉協力員連絡会代表 石川美智子さんの記事を発信したところ、社会福祉法人 山形市社会福祉協議会・福祉のまちづくり係の佐藤さんから素敵なコメントをいただきましたのでご紹介いたします。

佐藤さんからのメッセージ

山田さん、福祉協力員活動を記事に取り上げていただきありがとうございます。
石川さん、日々の福祉協力員活動、本当にご苦労様です。
福祉協力員活動は目に見えない地域福祉活動のボランティアです、山形市には石川さんのように地域の中で、福祉協力員として活動していただいている方が1,400名もいらっしゃいます。この活動をできるだけ多くの方々から知っていただき、住民同士で支えあう誰もが安心して暮らせるまちづくりの実現のために、この記事をご覧になった方々がさらに多く方へシェアーいただきますよう、よろしくお願いいたします。

東沢地区福祉協力員連絡会 代表 石川 美智子 さんの記事はこちらをクリックください

学生プロジェクトのページはこちらをクリックください。

記事を読んでいただき、応援していただくことは、とても励みになります。ありがとうございました。

2013年10月24日

2012年度(第8期)通常総会 開催のご案内

2012年度(第8期)通常総会 開催のご案内
(平成24年9月1日~平成25年8月31日)

皆さまには、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
日頃より、当法人に御支援を賜わり誠にありがとうございます。
おかげさまで、設立から8年目を迎えることができました。
さて、2012年度通常総会を下記の通り開催します。

正会員の皆様に、総会議案書を送付しております。
ご多用中恐縮ですが、なにとぞ今後のNPO法人を発展させて
いくためにも、是非ご出席くださいますようお願いいたします。

出席できない場合は委任状の提出を事務局までFAXかE-mail
郵送などにてお知らせいただけますようお願い申し上げます。

            記

日時:平成25年10月27日(日曜日)14:00~15:30
場所:山形市市民活動支援センター22階
議題:第一号議案
   2012年度の事業報告と決算について
   2013年度の事業計画と予算について
   
   第二号議案
   役員の任期満了に伴う役員改選の件

2013年10月01日

山形県でいよいよ開催!「伝えるコツセミナー」

「伝えるコツセミナー」が山形に初めてやってきます。

広報をする上での「基礎的な考え方」から、チラシやWEBサイトなどの広報物づくりの「実践的なノウハウ」まで、グループワークをおりまぜながら、広告のプロから教えてもらう講座が山形県で初めて開催します。

「伝えるコツ」はNPOの課題の一つである広報力の向上をめざし、電通の社会貢献活動の一環として、NPOとともに取り組んでいるプロジェクト。広報活動をしていく上での「伝えるコツ」をまとめたオリジナルのテキストにより、電通のクリエーティブスタッフを中心とした講師が、全国でセミナーを開催しています。
「うまく伝える」ことがきっかけとなり、日本のNPO活動がもっと広がることを願って、活動をつづけている。


オリジナルテキスト「伝えるコツ」を使って!
広告会社である電通の経験やノウハウを、「伝えるコツ」として、誰にでも分かりやすく、使いやすくまとめたテキスト。「考え方のコツ」「実践のコツ」「応用のコツ」の3つのコツがつまっています。ドリルをやりながら、チラシや会報作りをはじめとする「NPOの広報のコツ」が身につく内容です。セミナーで配布します。

この機会をお見逃しなく!
 
詳しくはこちらのURLより
http://www.amill.org/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=98


2013年09月13日

米鶴さんで稲刈り体験!(10月6日)参加者募集中☆

山形の地酒を通じて支援活動を続けられている
しずくプロジェクトさんから
イベントのお知らせが届きました!
 【しずくプロジェクトHP】
%E7%AC%AC3%E5%9B%9E%E3%81%97%E3%81%9A%E3%81%8F%E9%83%A8%E6%B4%BB%E5%8B%95%E8%A8%82%E6%AD%A3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3-%28%E6%94%B9%293.jpg
※ チラシのダウンロードはコチラ(PDF)から

『しずくプロジェクト第3回部活動
 山形の酒造り体験(全3回)VOL.2 
まほろばの酒蔵 米鶴さんで稲刈り体験!』

■ 期日:10月6日(日) 10:00~14:00

■ 場所:米鶴酒造株式会社 試験田
    東置賜郡高畠町二井宿1076

■ 対象・会費:県内に避難されてきている方は1,500円
       (小学生以下500円)
    ※ 実費3,000円中、しずくプロジェクトが1,500円を負担します。
    ※ 該当されない方も参加できます。詳しくはお問い合わせください。

■ 申込・問い合わせ先:ベニバーズとうかい(担当:東海林)
    Tel :023-622-6355  Fax:023-624-5618
    

※会場へは直接行く方法と、もしくは山形駅から電車で行く方法があります。
 山形駅の場合は8時13分発の電車で行きます。

※稲刈り作業が出来る服装でお越しください。
 (必要に応じて軍手・長靴・タオル・着替えなどお持ちください)

※雨天決行(雨具ご準備下さい)

※募集人数10数名、申込締切は9月27日(金)です。

※申込用紙はコチラ(PDF)からダウンロードください。

2013年09月11日

【開催御礼】NPO法人のための会計セミナー①活動計算書に変えてみよう!

9月10日(火)、
「NPO会計セミナー①活動計算書に変えてみよう!」
 主催:(特活)山形の公益活動を応援する会・アミル
 共催:山形市市民活動支援センター 
を開催し、17名のみなさんにご参加いただきました。

山形市内だけではなく、周辺市町村の法人の経理担当者、
もしくは現在、任意団体だがこれから法人化を検討している
という方も参加されました。

本セミナーでは、新会計基準でも大きな変更となる
「収支計算書」が「活動計算書」に変わるためのポイントについて
重点的にお話しいたしました。

また、セミナーの後半ではソリマチ株式会社の鈴木圭太氏に、
NPO法人向けの会計ソフトについてデモ説明を行って頂きました。

20130910-%E4%BC%9A%E8%A8%88%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%20blog%E7%94%A8.jpg

参加されたみなさんからは、
「収支計算書と活動計算書の違いについて良く理解できた」
「基本的にはあまり違和感なく移行できることが分かった」
「会計ソフトの使い方がわかって良かった」などの声が聞かれました。

その一方で、
「より具体的な実務のやり方をもっと詳しく聞きたかった」
などのお声も複数聞かれました。
頂いたご意見・ご感想は、次回の開催に活かしたいと思います。

お忙しい中、参加してくださった皆様、
また、後半デモ説明会の講師を務めてくださったソリマチ株式会社の鈴木様
ありがとうございました!

このセミナー開催以外にも、
アミルと山形市市民活動支援センターでは
会計についてのご相談を承っております。
お気軽にご利用ください。

山形の公益活動を応援する会・アミル
担当:白幡

2013年09月06日

浪江町復興支援員通信の変更のお知らせ

いつも当ブログ浪江復興支援員通信 をご高覧いただき、
誠にありがとうございます。


このたび浪江町復興支援員通信 はリニューアルし、
浪江町復興支援員ブログ(山形県) として再出発する
ことになりましたのでお知らせ致します。

今後とも山形に避難されております方々と
顔と顔のお付き合いができればと
思っておりますのでよろしくお願いいたします。

新たな移転先のURLは下記の通りです。

<新しいブログはこちらです>

2013年09月04日

指定管理者の管理運営に対する中間評価結果と「NPO支援センター実態調査」

日本NPOセンターで、第2回目の「NPO支援センター実態調査」を今年度3月に実施し、8/30にその調査結果が発表されました。

「運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動」に取り組むNPO法人は、約2万2千団体もあり、「NPO支援センター」と日本NPOセンターが定義した団体、250団体からの回答を得ての今回の調査ということです。

≪調査の詳細についてはこちらのURLよりご覧ください≫
http://www.jnpoc.ne.jp/?p=4580

そして、特定非営利活動法人 山形の公益活動を応援する会・アミルでは、指定管理者として山形市市民活動支援センターの管理運営を行っていますが、このたび、指定管理者としてのサービスの実施状況や管理運営状況についての評価・検証(モニタリング)が行われ、HPで報告いたしました。

平成25年度 指定管理者の管理運営に対する中間評価結果について
≪詳細については、こちらのURLをご覧ください。≫
http://www.amill.org/modules/a03/index.php?content_id=20


日本NPOセンターの「NPO支援センター実態調査」の中で日本NPOセンター代表理事の早瀬さんは
「NPO支援センターの究極の目標は「市民の力で社会の課題を解決する」社会づくりを進めると表現できるだろう」と記してしました。

支援センターの真価が問われている、今。支援センターは、経営力や事業開発力強化に向けた取り組を進めることや専門性が問われています。私のようなスタッフは、自分の能力を磨いて専門性を高めていく必要があるのだと思いました。(文責 石山由美子)

2013年09月02日

地域活動リーダーを社会に伝える、学生記者プロジェクト インターン 山田真澄さんを紹介します。

アミルの双葉町事務所にインターンシップ生として来ている山形大学1年の山田真澄さん。
山田さんは「学生記者」として、地域で活躍するリーダーを取材し紹介するという事業を行います。そんな山田さんをインタビュー形式で石山がご紹介します。

石 山:
なぜNPOでインターンをしようと思ったのですか?

山 田:
きっかけは、大学の先輩が企画した「夏休みをよりよいものにする」というテーマの講座に参加したことです。そのなかでインターンシップを受けた先輩の紹介があり、刺激を受けました。自分は将来こんな仕事をしたい、という明確な目標がなかったのでこれからの自分の進路を見つめなおすきっかけとしてインターンシップに参加する決意をしました。

石 山:
この機会にどんな経験を積みたいと思っていますか?

山 田:
自分のプロジェクトは山形で働く地域リーダーの方たちに取材をして記事にまとめるというものです。そのプロジェクトを通して山形のそれぞれの地域に対する知識や社会人の方たちとのコミュニケーションなどを学んでいきたいと思っています。さらに山形の地域リーダーの姿に触れて、なぜ山形で働くのかというテーマを自分の中で見つけて、今後に生かしてきたいと思っています。

石 山:
山田さんの「強み」「弱み」ってどう考えていますか?
山 田:
自分の強みは何事にも諦めず粘り強く取り組めることだと思っています。自分の弱みとしては何かをやろうとしてもいろんなネガティブなことを考えて実行しない消極的なところだと思います。インターンを通して経験を積んで、積極的に行動できるようにしたいと思っています。

山田さんが、地域の中で生き生きと活動している方々の話を聞くことで、自分にこれまでなかった新しい視点や考えを身につけることができると思います。様々な考え方や価値観に対して柔軟な姿勢を持てることはこれから社会と関わる上での「強み」にもなります。
そして取材を通して出会う人、その人たちの「考え方」に触れることは、山田さんの大きな財産になるのではと期待しています。
山田さんが訪ねて行きましたら、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


Powered by
Movable Type