2012年04月28日

霞城公園の桜が見ごろです!

霞城公園の桜が見ごろです!

こんにちは。yuuです。
霞城公園の桜が見ごろになっています。

▽23階から撮影
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天気もよく、大勢の人で賑わっているようです。

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今日は、葉山(右手)も月山(左手)も綺麗に見えます。

そろそろ散り始めているようですので、お早めにお出かけになった方がいいかもしれません。
その際、もしよろしければ、霞城セントラル23階の当センターにもお立ち寄りいただければと思います。

お待ちしております(^^)

2012年04月19日

山形市公開プレゼン、去年より募集が早い!

山形市公開プレゼン、去年より募集が早い!

今年も「山形市公開プレゼンテーション補助」の募集が始まっています。今年は募集開始が昨年より早いため、締切も早くなっています。今のところ応募予定団体は昨年よりも少ない見込み。もしかしたら競争率が低くなりチャンスかもしれません。締切は5月10日の午後5時、まだ間に合います!どうしようか迷っていらっしゃる団体の方、是非応募してみてください!また、これから考えようかと言う団体の方、まだまだ時間はあります!応募してみましょう!!

詳しい情報はこちらです


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2012年01月14日

参加してみませんか?=西サポの活動紹介=

天童市のNPO法人西沼田サポーターズ・ネットワークが主催する【「いにしえ」から「現代」そして「未来」へ】と題した記念イベントが1月から2月にかけてに開催されています。1月28日には俳優で日本考古学協会会員の苅谷俊介氏を迎えた記念公演もあります。この機会に参加してみてはいかがでしょうか?nishisapo.jpg

2011年12月14日

第2回NPOコラム NPO法人ハートルートドライブ 宮林正明さん寄稿

誰でも暮らせる地域社会をめざして
                  ハート・ルート・ドライブ  宮林 正明

 障がい者の方々は生まれ育った地域で暮らす事は難しい状況が今もあります。
特に障がい者の方々が暮らすには3つの大きな問題があります。制度、住宅、移動、の問題です。障がい者の方々は労働で生活を維持していくのはなかなか困難です。それは、バリバリ仕事ができるのがⅠ番の望みですが、うまく体のコントロールがきかないのが障がいなので、健常者のように働くことが劣ってしまう。そこで生活を安定させるには、行政が行う制度を活用して収入や介護・介助などの支援を受ける必要があるので障がい者手帳を持っている、各割引(公共交通や高速道路)などもその一つだと思います。
 次に住宅の問題です。車いすの方などが暮らしやすいようなバリアフリーの住宅に暮らせる方はまだまだ一部の方です。特に1人で自立した生活をする場合住宅を探すのに大変苦労します。なぜなら公営住宅のバリアフリー住宅は、まだ限られているし民間のアパートも改造しなければならなくなると、拒まれるケースが多かった ただ今は高齢者の方々が増えた事によって理解してくれる貸主の方も多くなってきた。公営も含め
3つの問題の中で1番進んでいないのが移動の問題だと思います。家の中で暮らしを営む事は制度の面でもかなり整備されています。しかし通院や買い物で家から一歩外に出ることはまだまだ勇気がいる方も少なくありません、交通手段を考えても乗合型(電車やバス)非乗合型(タクシー・自家用車)などがありますが、いずれもまだまだ使いにくいし使える乗り物も少ない現状です。特に重度障がい者に私とっては介助者も伴わなければならなく経済的にも負担が多くなる。私たちは移動の問題に特にこだわって移動と介助の一体的な支援をしていきたいと思い今の団体を設立しました。
 福祉有償運送が中心なので全くの無料送迎ではありませんが、継続して定着していくために実費程度の料金で玄関から玄関までの移動手段をめざしていきたいのです。
移動を主にする事業は採算性の面から成功するには大変難しい事業と言われています。だから採算の取れない路線は廃止になるのです、廃止になっても利用者が0になるわけではありません。移動できずに生活が成り立たなくなる人も多いと聞きます。
それぞれのニーズに合った移動手段が必要なのではないかと思います。
私たちは、利用者目線に立った移動手段を常に考え、NPOの理念に沿って障がい者・高齢者の支援を続けていく事で誰でも差別なく暮らしていければと思います。

2011年12月13日

NPOコラム NPO法人ハートルートドライブ 宮林正明さん寄稿

障がい者と常識
ハート・ルート・ドライブ 宮林正明

日々の暮らしを営む上で、人としての基本的な常識がある. 例えば、自分で食事をとるのが人間としての常識と言われて、出来ないと「常識はずれ」と言われてしまう。ならば食事介助で食事をとらなければならない人は、常識はずれと言えるだろうか?生きていくためにいろんな手段を使ってでも食べていかないと生きていけません。小さいころ自分で出来ないとよく「常識はずれと笑われる」と言われ、いろんな事を習いますが、障がい者にはどうしても出来ない事がたくさんあります。出来ない事によって両親が恥ずかしい思いをすると施設に入れてしまうのもよくありました。私が思う常識は健常者が作った都合のよい解釈で、ルールと違い必ず守らなければならないものでは無いと思います。常識通りに暮らさなければならなかったら障がい者は生きていけません。ましてや地域の中で自立生活を営む方を増やしていくには一人で出来なければダメと言う本人のせいに、することは、無くしていかなければいけないと思います。出来ない事があっても他人の力を借りながら生きていくのも一つの方法かと思います。常識破りとよく言われますが、破って新しい暮らしが出来る人も少なくないと思います。
最近生活保護の受給者が過去最高になったと聞きますが、一昔前だと、労働して給料をもらって暮らすのが常識と言われたのですが、そんな事言ったら生きていけない方々が増えているのは明らかです。働きたくても働けない、健常者も障がい者も同じです。常識はとても大切ですが、あまり形にとらわれない暮らしが難しい時代・・・だから強い人も弱い人も協力して助け合って暮らせる今日であってほしいと思います。

2011年12月04日

「年末調整のしかた」講座が開催されました

12月1日、労働保険事務組合・商務センター所長 鈴木利右ェ門氏を講師に、
「年末調整のしかた」勉強会が、山形市男女共同参画センター・ファーラにて
開催されました。

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前半は、なぜ年末調整が必要か、対象となる人は、など年末調整の基礎を。
後半は、実例に基づき税額の計算方法などを学びました。

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年末調整というお堅い勉強会だったのですが、鈴木先生の親しみやすい
キャラクターのおかげでしょうか、会場は終始和やかな雰囲気でした。

2011年11月24日

NPOアドバイザー通信が完成しました

2011年11月発行の村山地区のNPOアドバイザー通信が完成しました。

(2011年11月発行の内容)
★「新しい公共の場づくりのモデル事業」の紹介
 (特活)グランドワーク寒河江の気仙沼市での支援活動
★新らしいNPO法人紹介 (特活)タント 高齢者生活相談活動
★「NPO法人登記勉強会」の開催報告
★アミルのブログ紹介
★開催予定講座の案内

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2011年11月発行「NPOアドバイザー通信」は下記よりダウンロードできます。

ファイルをダウンロード

 

2011年11月18日

「年末調整のしかた」講座のお知らせ

 寒さとともに また年末調整の時期がやってきました!!
毎年 年末調整の手続きをしている方、何か疑問はありませんか?
今年 新規職員雇用などではじめて年末調整に関わる方、大丈夫ですか?

わかりやすい!「年末調整のしかた」講座に参加して なんでも聞いてください。
 
参加申し込み 受付中!!
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2011年11月15日

会津美里町へ

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先週の土曜日、会津美里町の「協働のまちづくりセミナー」へお邪魔してきました。

会津若松までは行ったことがありましたが、会津坂下・美里町は、いままでは通過した程度。今回初めてゆっくりと町内へ入りました。
会津美里町は2005年、町村合併で会津高田町・会津本郷町・新鶴村が合併してできた自治体。
現在、それぞれの地域で異なる諸事情を超えて、協働のまちづくりを進めているようです。
今回は新鶴地区の公民館で山形の事例や、全国的な地域づくりへ向けての課題などをお話してきました。

会津美里町は会津若松市に隣接する田園地帯に広がり、人口23,000人余り。高齢化率が30%を超える典型的な東北地方の自治体です。
いつも仕事で知らない土地へ行く時は、その地域を散策するのが楽しみのひとつになっていますが、
今回は昼食を福島県の中間支援NPOの副代表とご一緒に、会津坂下で会津の蕎麦に舌鼓。

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山形の蕎麦とは異なり、白く細い蕎麦でのど越しもいつも食べているものとは一味違って新鮮でした。

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会津坂下は只見線の駅がありますが、いわゆるローカル線。単線でひなびた駅舎には、昔煙を吐いて勇士を見せてくれたSLの写真が飾ってありました。
そして、駅前にはなんと春日八郎の銅像と記念碑が。とは、言っても今の世代の方たちには馴染みがないかもしれませんが。(^^ゞ 
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のどかな田園風景の中にひときわ目立った姿は「白鳥」。刈り取りが終わった田んぼで落ち穂をつつく姿、そして群れをなして初冬の寒空を舞う姿は、なんとも優雅なものでした。

さて、主たる目的の「まちづくり」のお話では、高齢化が進む中で、高齢の方々だからこそ生き生きとした主役になれること。
そして、行政マンが地域で活躍できる環境づくり、そして“おこづかい”が入るコミュニティビジネスに地域で取り組む勧めなどのお話をご紹介したところ、終わってからも熱心な質問やお話で盛り上がりました。
町では今後、町民センターを発展させて、活気のあるまちづくりを推進するとのこと。
今回の東日本大震災では姉妹町の楢葉町から非難された方たちを温かく迎えて支援しているみなさんの、今後のまちづくりが楽しみです。(Kazuto S)

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2011年10月27日

NPO登記勉強会が開催されました

10月25日に山形法務局の登記官をオブザーバーに迎え、山形市男女共同参画センター・ファーラにて開催されました。NPO法人の義務として定期的に登記変更が必要と思われる”理事の重任”、”資産の総額”の変更登記の申請書作成を中心に説明しました。

勉強会の一部では、アドバイザーの水戸幸男が、”登記の意味と登記する理由”を説明し、”理事の重任の申請書作成”について説明しました。

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勉強会の中では、実際に”理事の重任”登記を忘れていて過料の支払い命令書の内容を紹介した参加者もいらっしゃいました。

二部ではアドバイザーの小島龍雄が”資産の総額”の申請書の作成について説明しました。

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今回、登記に関する講座は初めてですが、全国のNPOでは同様の講座が多数開催されております。登記の手続きは法律に厳に規定されており、一般に敷居の高いものですが、最低限、法人の代表者には知っておいていただきたい知識を紹介しました。